カジキソースカツ丼(いわき駅)を食べた記録

●参考になりましたら、シェアしていただけるとサイト運営の励みになります!

カジキソースカツ丼(いわき駅)・・・B級グルメ的だが、味はA級です

磐越東線の旅を楽しんだ際に予約購入してきた、いわき駅の駅弁カジキソースカツ丼」です(特に予約が必要な訳ではありませんが、どうしてもこれをゲットしたかったので、予約しました)。

カジキマグロのカツ丼とは、非常に珍しいですよね。いわき駅の駅弁屋さんは、4つ売っているすべての駅弁とも共通してユニークというか、「ここに来てまでも味わいたい」と思わせるものを持っています。

カジキソースカツ丼の外観と外箱


常磐線のいわき駅。今回はついでにトレインビューホテルの調査もしてきて、駅近くにあるホテルアルファーワンいわきホテルサンシャインいわきグランパークホテルパネックスいわきが、鉄道の見えるホテルだと判明しています。

いわき駅名板


いわき駅のホームで見つけた、なんともレトロな水飲み場(じゃなくて手洗い場かな)。今どきなかなか見かけないような部類のもので、不思議な雰囲気が漂ってました。

いわき駅のホームの洗面台


と、まあそんなことは置いといて、カジキソースカツ丼のレビューでしたね。次の項に記しましたので、ご覧ください。





日本で唯一の、カジキマグロのカツを使った駅弁


あ、その前に、磐越東線の列車の写真だけ載せておきます。本当はこの車内で食べたいところではありますが、今回はいわき駅のホーム待合室にてカニピラフを食べたばかりなので、カジキソースカツ丼は自宅に持ち帰って食しました。

いわき駅で入線待ちの、磐越東線のキハ110形気動車


開封してみた画像が、下記です。一見すると普通のトンカツ弁当に見えます。が、中身は正真正銘のカジキマグロで、駅弁ラベルを見たところ、宮城県あるいは千葉県産のクロカワカジキという品種のカジキマグロを使っているようです。

ちなみにカジキソースカツの下に敷いてあるのは、せんキャベツに見えるでしょうが、実はキャベツのオリーブオイル和えです。こういうところで手を抜かないのが、誠実な駅弁業者か否かを見抜くポイントになります

カジキソースカツ丼の中身


カジキソースカツの拡大写真。非常に美味そうです。ソースは、ウスターソースを使用しています。

カジキソースカツと、キャベツのオリーブ和え


カジキのカツの断面写真です。こうやって見ると、魚のカツなんだなと何となく分かります。

カジキソースカツの拡大断面写真


肝心の味の方ですが、非常に美味いです。肉と違って魚は、味付けが濃すぎると全く味覚を感じられなくなってしまいますが、カジキソースカツ丼のカツは全体にちょうど良い塩梅で、カジキの味わいを感じながらも、ガッツリとカツとしての存在感があります。

オリーブ和えしたキャベツ、ごはん、そしてカジキソースカツを一緒に食べると、得も言われぬ味わいで、ちょっと感想が湧いてこないほどの初体験の味覚です。お見事!・・・人気駅弁になって欲しいと、切に願います。

あ、そうだ、今回この駅弁とカニピラフを予約購入させていただいたのですが、購入場所に行ってその旨申し出ると、「ありがとうございます、助かります!」と言われました。

もしかしたら、売り上げ的に苦戦しているのかもしれませんね。カジキソースカツ丼をはじめとして、こんなにも美味しくて良心的な駅弁を提供している業者、小名浜美食ホテルさんを決して失ってはなりません。地元の人も旅行者も、ぜひ駅弁を食べてあげてほしいです。


(2016年9月9日、いわき駅で購入。880円)・・・安い!


いわき駅、あるいはいわき市内の鉄道の見えるホテル


●いわき駅周辺ホテルアルファーワンいわきホテルサンシャインいわきグランパークホテルパネックスいわき

●泉駅ホテルルートインいわき泉駅前

●植田駅ホテル富士ホテルアクセス


いわき市内で鉄道の見えるホテルに泊まる場合は、上記のいずれかのホテルが選択肢になります。旅行予定と照らし合わせて、もっとも効率的な場所にあるホテルを選ぶと良いでしょう。



この駅弁を購入した駅弁屋さんのホームページ

http://www.bishokuhotel.com/%E9%A7%85%E5%BC%81/

復活したいわき駅の駅弁を製造販売する、小名浜美食ホテルさんの駅弁紹介ページです。合計4種類の駅弁があります。どれも皆、美味しいです。予約などは上記のホームページ作成を参照のこと。

乗って楽しい列車旅

鉄道クレジットカード・鉄道ファン御用達のカード

地域から選ぶ

その他の特集コンテンツ