あとひく いなり寿司(直江津駅・上越妙高駅)を食べてみた記録

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あとひく いなり寿司(直江津駅・上越妙高駅)・・・いなり寿司にも工夫有り

えちごトキめき鉄道の観光列車・雪月花(和食コース)を楽しみ、北陸新幹線の乗換駅である上越妙高駅に下車してから購入したのが、直江津駅前のホテルハイマートさんの作る駅弁、あとひく いなり寿司です。

ホテルハイマートさんの駅弁はどれも美味しく、ついひと月前には海の幸弁を食べまして、感動しました。今回は上越妙高駅からえちごトキめき鉄道、しなの鉄道と乗り継いで、長野駅近くのホテルメルパルク長野に宿泊予定で、上越妙高駅での駅弁も楽しみにしていました。

上越妙高駅の駅弁や、山崎屋(ホテルハイマート)


しかし、午後4時を過ぎたタイミングでは、ほぼすべての駅弁が完売状態でした。しかたなく、と思うところですけれども、こういう機会じゃないとなかなか手が伸びにくいいなり寿司が残っていたので、これを買い求めます。

あとひくいなり寿司の外観と掛け紙


単なるいなり寿司にしないで、工夫を凝らして「あとひく いなり寿司」とするところが、常に改善をひたすら追求しているホテルハイマートさんらしいです。とても好感が持てます。





「あとひく いなり寿司」は、確かに後を引く


いなり寿司としては掛け紙もなかなかに風流な「あとひく いなり寿司」、さっそく開封してみました。開けてみたところは、一瞬「普通のお稲荷さんかな?」と思います。



あとひくいなり寿司の中身


しかし、お稲荷さんの表面をよく見てみると、ところどころにうっすらと、色の濃い部分が見えますよね。あ、中に何か入っているのだなと分かります。さすが常に創意工夫をする業者さんです。

あとひくいなり寿司のいなり寿司


待ち切れずにパクッとひと口だべると、中身は五目御飯でした。具としては、人参、筍、椎茸、かんぴょう、山くらげ、ひじき煮が入っています。五目の酢飯になっていますね。

あとひくいなり寿司を食べてみた中身の状態


「後引く」というネーミング通り、お稲荷さんを食べ終わったあとの口の中の味わいは、普通のいなり寿司とはやや異なる印象です。「あとひく いなり寿司」とは、よくぞ名付けましたね。


(2016年7月18日、上越妙高駅で購入。650円)



この駅弁を購入した駅弁屋さんのホームページ

http://www.heimat.co.jp/lunch_box/

あとひく いなり寿司を製造しているホテルハイマートさんの、駅弁のページです。新幹線利用ならば、上越妙高駅で入手できます。実に様々な魅力的な商品をそろえていますから、大注目です。

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