金沢牛おこわ(金沢駅・加賀温泉駅)を食べてみた記録

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金沢牛おこわ(金沢駅・加賀温泉駅)・・・たっぷりの牛肉を楽しめる

加賀温泉駅を中心に、金沢駅も本格的に駅弁の販売をされている高野商店さん。今回、輪島朝市弁当(絶品だった)と共に購入したのが、金沢牛おこわです。

金沢駅で購入して、IRいしかわ鉄道、あいの風とやま鉄道、えちごトキめき鉄道と3つの第三セクターを乗りつぎ、さらに直江津駅で北越急行ほくほく線に乗り換えたのちの車内で、食べさせていただきました。ほくほく線の超快速スノーラビットの車内にて撮影したのが下記。

金沢牛おこわの外観・外箱


金沢駅弁じゃなくて直江津駅弁を買えばいいじゃないかと言う声も聞こえてきそうですが、直江津駅弁も購入しておりまして(海の幸弁当)、それは埼玉まで持ち運んで、自宅で食べました・笑。

ほくほく線の超快速スノーラビットとえちごトキめき鉄道


上記の左側がほくほく線の超快速スノーラビットです。車内は転換式クロスシートが並んでいて、実に快適に乗車できます。

ほくほく線の超快速スノーラビット車内


超快速の乗車率はどの程度なのかなと気をもみましたが、おおよそ半分程度かなと見受けました。北陸と関東を各駅停車で旅行する際、この超快速は非常に便利な乗り物なので、今後も乗る機会はありそうだなと思いました。





でも、ちょっとしょっぱいかな・笑


さて、金沢牛おこわを開封しますと、下記のような駅弁です。牛のこま切れ肉がぎっしり入っています。ボリューム感がなかなかです。

金沢牛おこわの中身


ただまあ、見ての通りあくまでこま切れ肉ですから、特製牛肉弁当のような高い次元の味覚を愛でるような駅弁ではありません。

金沢牛おこわの牛肉のボリューム感


あくまで牛肉をたっぷりと思う存分に食べたい時の弁当であり、雰囲気的には牛丼に似ていると思います。しかし牛肉の下にあるご飯は、白ご飯ではなくて味付けおこわです。個人的には白ご飯のほうが美味しいと思いましたが、これは好みの分かれるところです。

金沢牛おこわと乗り鉄風景


1つだけ言わせていただくと、味付けがかなりしょっぱすぎると思います。その証拠に、箸休めとして入っている生姜(ガリ)を、牛肉を食べ終わる前に、全て食べてしまいました。

このしょっぱさは牛肉の旨みすら消してしまうほどなので、その点を改良できれば、もっと美味しいお弁当になると思いますね。


(2016年6月27日、金沢駅で購入。1000円)


金沢駅前の、鉄道の見えるホテル


この駅弁が本来売られている金沢駅周辺には、3軒のトレインビューホテルがあります。まず金沢マンテンホテル駅前が随一で、次いでホテルルートイン金沢駅前、両方とも満室ならばアパホテル金沢駅前に宿泊すると良いでしょう。



この駅弁を購入した駅弁屋さんのホームページ

http://www.obentou-takano.com/ekibeninfo.html
金沢駅と加賀温泉駅で駅弁を販売している、高野商店さんの駅弁一覧ページです。これは猛烈に美味しそうな駅弁の集まりです。とにかく食べたいとしか思えないほど!


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