親子めし(静岡駅)を食べてみた記録

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親子めし・・・人気はありそうだが、私としては特に美味くは感じず

以前幕の内弁当を購入して、大いにがっかりした経験のある、静岡駅の東海軒産の駅弁でリベンジしようと思いました(その時購入した助六寿司は美味しかった)。

静岡鉄道に乗車するために、朝、下の写真の売り場が開くのを待って購入したのが、親子めしです(JR静岡駅のコンコースにある駅弁売り場です)。

JR静岡駅構内(改札外)にある、東海軒の駅弁売り場


売り場には多数の駅弁が並べられ、さんざん迷いましたけれども、素朴な駅弁も捨てがたく、おそらくこれは昔から人気があるに違いないと思って、親子めしをセレクトです。

親子めしの外観


親子めしは、掛け紙は使用されていないのがちょいと残念ですが、昔風に紐で結わえられていて、いい雰囲気が伝わってきます。デザインも、昔のままなんでしょうね。





親子めしの中身はこんな感じ


静岡鉄道に乗車して、その後身延線に乗車するために、富士駅に移動しました(ここで、竹取物語弁当駿河ちらしずしもゲット)。親子めしは、富士駅の改札を出て、駅前広場のデッキ(二階部分)にて、ベンチに座って頂きました。ポカポカ陽気で、気持ちよかったです。



親子めしの中身


見た瞬間は、これは美味しいに違いないと思いましたが、食べ始めると、期待とは裏腹で、かなり残念でした。というのも、鶏肉の旨みが全く感じられないからです。

ご飯は、筍と蒲鉾を使って炊きあげられていて、筍の歯ごたえがサクサク気持ち良いです。しかし、鶏肉と玉子そぼろと、炊き込みご飯を一体として味わっても、「もっとちゃんと作れば、美味しい味になるに違いない、何が足りないのだろう??」と考え込んでしまいました。

この駅弁、おそらく幼少の頃より慣れ親しんでいれば、僕も好きになったのではないかなと思います。なまじ大人になって舌が肥えてくると、こういう駅弁に感心しなくなるんですかね。

今回は4分の1ほど、残してしまいました。非常に申し訳ない気持ちでいっぱいです。でも、静岡を代表する駅弁業者さんの実力って、こんなもんではないはずです。もっとたくさんの駅弁を売ってらっしゃるので、再リベンジしたいと心に決めました。

親子めしの「親子めし」部分


20年以上ぶりに乗車した身延線、富士宮駅を発車して急坂を上ると、富士山の最高の展望スポットがあるんですね!! 実際の風景に接した時、大感動しました。今度は車内で、静岡の駅弁を食べながら、この景色を見てみたいなあと思いました。

身延線の富士山絶景スポットから


(2016年3月23日、静岡駅で購入。700円)


⇒参考:東海地方の鉄道の見えるホテルはコチラ



この駅弁を購入した駅弁屋さんのホームページ

http://www.tokaiken.jp/user.php?p=0

静岡駅の東海軒さんです。ホームページからは駅弁一覧が非常に見にくい状況ですが、けっこう色んな駅弁を売っています。たくさん食べたいと思います。


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