駿河ちらしずし(富士駅)を食べてみた記録

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駿河ちらしずし・・・富士駅の隠れた名駅弁!

岳南鉄道と静岡鉄道に乗車して、富士駅に立ち寄ってお目当ての竹取物語弁当を購入して、あとはワイドビューふじかわ号に乗って甲府経由で関東に戻るだけでした。

身延線ホームに降りてブラブラしていたところ、立ち食いそばスタンドが目に飛び込んできました。運営は富陽軒さんです。と来れば、駅弁も置いているはずだと思って、スタンドをぐるりと歩いてみます。・・・あ、JR東海の社員さんも、このソバを楽しんでいました(^_-)-☆

駿河ちらしずしの売られている、富士駅身延線ホームの立ち食いソバスタンド


はい、ありました~~! 意外な事に、竹取物語弁当の置いてあった、改札口のコンビニとは、異なる品ぞろえです。既に夕飯用に竹取物語弁当を買ったわけで、さらに駿河ちらしずしまで買うかどうか、猛烈に悩みましたね。

駿河ちらしずしの売り場

駿河ちらしずしの外観、掛け紙


結局、買っちゃいましたよ・笑。自分じゃ決められなくて、妻に電話を入れて「どうしようか??」と相談したら、「富士駅にしょっちゅう行けないんでしょ?だったら買っちゃえば?」と言われて、決めました。よく考えたら、妻と取り分けて食べればよかったんだ。





春を思わせる色合いに、感動しました


さて、自宅に持ち帰った駿河ちらしずし、こういう地味な駅弁が、けっこう美味しかったりします。(この日の朝食兼昼食として購入した、地味な静岡駅弁の親子めしは美味しくなかったけど)



駿河ちらしずしの中身


開けてみると、桜えびとでんぶと卵そぼろが、実に鮮やかで印象深いです。竹取物語弁当も桜えびが実に美味しかったですが、それと同じ桜えびがたっぷりと散らしてあって、猛烈に美味いです。

酢飯ともしっかりと合っていて、ごはんが進みます。卵そぼろがやや甘め、しかし甘すぎず中庸で、鮭フレークや椎茸煮の濃いめの味を邪魔しません。最高の駅弁だと感じながら、妻にあまり食べさせずに、私が食べてしまいました。

それにしても駅弁の掛け紙や、この駿河ちらしずしの中身をじーっと見ていると、とても春らしい色合いが本当に好ましいですね。有名度は全くありませんが、富士駅の隠れた名駅弁として、しっかりと記憶にとどめておきたいと思います。

駿河ちらしずしの鮮やかな色合い


(2016年3月23日、富士駅で購入。630円)・・・お値段も手ごろで素晴らしい!


⇒参考:東海地方の鉄道の見えるホテルはコチラ



この駅弁を購入した駅弁屋さんのホームページ

http://www.fuyouken.com/ekiben

新富士駅や富士駅などの駅弁屋さん、富陽軒さんです。どの駅弁も非常に美味しく、全てのお弁当を食べたいと思っています。


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