菜の花弁当(千葉駅)を食べた記録

●参考になりましたら、シェアしていただけるとサイト運営の励みになります!

菜の花弁当(千葉駅)・・・ほっこり食べられるロングセラー駅弁

トンカツ弁当(千葉駅)のページでも書いたとおり、首都高速道路の湾岸線、市川パーキングエリアの売店にて、下記のように売られているのを「発見」して、当然のごとく購入したのが、このページに書いている菜の花弁当です。

市川パーキングで売られている千葉の万葉軒の駅弁
潮干狩り弁当県産豚カツサンドも、同時に売られていました。


じつはこの菜の花弁当、ワタクシが生まれて初めて食べた駅弁です。小学生低学年くらいのころに、おじいちゃんがお土産として買ってくれて、あまりの美味しさに感激しながら食べた思い出があります。私が駅弁を大好きなのは、小さいころのそういう記憶が有るからなのでしょうね。

菜の花弁当の外観


それ以来、菜の花弁当は何度も食べておりましたが、大学生になった頃からは縁が無くなったのか、今の今まで食べておらず、なんと今回が25年以上ぶりの再会になります。





自宅に持ち帰って、久しぶりに菜の花弁当を堪能


さて売店で購入しまして、自宅まで持ちかえってから食べました。25年以上も年月が経過すると、中身がどんな風だったのか、全く覚えていません。そぼろが敷き詰められていて、美味しかったという記憶しかないのですね。(少々、切ないです)




菜の花弁当


開封してみると、おぼろげ過ぎる記憶は間違っていなかった。たしかにそぼろがたっぷりです。おかずもほとんど無く、甘めに味付けされたそぼろを楽しむ駅弁ですね。

菜の花をイメージした菜の花弁当の玉子そぼろ


あさり串が1本、添えられているのも、千葉駅弁らしくて好ましいです。(あさりの記憶は無かったな)。

菜の花弁当のあさり串


ネーミングの「菜の花」ですが、上記の写真を見ると分かるように、玉子そぼろが菜の花をイメージしているんですね。菜の花は、千葉県の県花です。

ただ、本当に久しぶりに食べてみて、昔の方が美味しく感じたな~と思ってしまったのは悲しかったです。歳を取るにつれて、純粋な感動が無くなってきた証拠であり、あの頃のガッツリとした食欲が懐かしいです。

とはいえ菜の花弁当のホッコリとした素朴な味わいは健在で、650円と言う安い価格帯の魅力もあって、これからも長く愛される駅弁になるのではないでしょうか。

・2015年12月26日、市川パーキングエリア上り線で購入。650円。
・その後に2017年3月25日に、同所にて購入。




千葉県の、鉄道の見えるホテルはここ

この駅弁屋さんの公式ホームページ

http://www.manyouken.co.jp/ekiben/index.html
千葉駅の駅弁屋さん、万葉軒さんのウェブサイトです。)

万葉軒のサイトを見ても、高速道路のパーキングエリアで売られていることはかかれていません。もしかしたら試験販売の可能性もありますね。今後ここを通る際は、駅弁が継続して売られているかどうかチェックしたいと思います。

⇒2017年にも購入しましたし、それ以外の日にも毎回見かけましたので、試験販売ではなくて、定期販売をしていることが分かりました。

【ラベル表示】

菜の花弁当のラベル表示

乗って楽しい列車旅

鉄道クレジットカード・鉄道ファン御用達のカード

地域から選ぶ

その他の特集コンテンツ