栗めし(人吉駅)を食べてみた記録

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栗めし(人吉駅)・・・大ぶりな栗がゴロゴロと!

肥薩線の人吉駅といえば、栗めしと鮎ずしですよね。このうち鮎ずしは既に食べているので、今回の九州旅行では、どうしても栗めしは入手したいと思っていました。

ちなみに今回の旅行では、人吉駅弁は栗めし、鮎ずし、山彦かしわめしサンドイッチの4種類を平らげることができました。それぞれのページを見て頂ければと思います。

人吉駅弁「栗めし」の外観・掛け紙


で、ようやく手に入れた栗めしです。外観も素朴で、昔ながらの駅弁の雰囲気を醸し出していて、実に好ましいです。開封した場所は、くま川鉄道の田園シンフォニー車両の中です。(観光列車としてではなく、一般の列車として運行している時に乗車)

くま川鉄道の田園シンフォニー「春」


下の動画は、田園シンフォニーに乗車中に、内装と風景の両方が分かるように撮ったものです。列車の内と外の両方の美しさに、私は終始、感動しっぱなしでした。こんな素晴らしい鉄道を日常的に利用できる地元の人が、大変羨ましく思いました。東京の通勤電車なんて、地獄ですから。。。




そしてこの田園シンフォニーの中で、栗めしを開封しました。なんだかこの風景と栗めしって、マッチするような気がして、つい封を開けたくなって衝動的に。


 


人吉の鮎ずしを食べた感想


ではどんな中身なのか、見てみましょうか。20年来、食べてみたいと願い続けていた駅弁にも関わらず、中身がどんなものなのか、全然知りませんでした。

というより、動画を見て頂くと分かるのですが、この田園シンフォニー、私ら夫婦以外に乗客がいなくて、先行きが非常に心配になりました。どうにかならないのかなあ。



人吉駅弁「栗めし」の中身


栗めしは、もう実に滋味豊というのか、素朴というのか、山の幸満載の素晴らしい駅弁でした。ご飯の上に乗っかった栗が予想外にデカくて、驚きました。栗の形をした駅弁容器も、自宅に持ち帰るか真剣に悩みました・笑。(くまモン弁当箱の山彦かしわめしを持ちかえったので、栗めしは断念)

人吉駅弁「栗めし」の大きな栗


というかですね、このデッカい栗を食べるだけで、なんだかお腹がいっぱいになる気分です・笑。ですので、見た目以上にボリューム感があって、食べるのがしんどかったです。美味しいからぜんぶ食べましたけど。

なお栗めしは田園シンフォニーの中で開封してはおりますが、実際に食べたのはブルートレインたらぎの「車内」になります。購入した翌日の朝に、食べました。当然、賞味期限を超過して食べる事になりますから、夏場などは真似しないでくださいね。

なお、人吉の駅弁は、立ち売りの方がいらっしゃらなければ、駅前広場の駅弁屋さんの店舗に立ち寄ると、入手が確実です。あらかじめ電話予約も可能なので、心配な方は駅弁屋さんやまぐちに電話連絡をして、取り置きしてもらいましょう。電話:0966-22-5235

(2015年12月18日、人吉駅で購入。1100円)


九州における、電車の見やすいホテル一覧


さすがに人吉駅にはトレインビューホテルはありませんでした。九州地区における鉄道の見えるホテル、あるいは福岡市内の鉄道の見えるホテルのページを参考にしてください。


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