サンドイッチ(人吉駅)を食べてみた記録

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人吉駅のサンドイッチには工夫が施されていて、なにげに感動した

九州旅行に行った際に、ブルートレインたらぎの客室内(個室ではなくて休憩スペース)にて食べたのが、人吉駅の「サンドイッチ」です。駅弁屋のやまぐちさん、ホームページが無いので、一体どんな駅弁を売ってらっしゃるのか分からず、現地に行って初めてサンドイッチの存在を知りました。

人吉駅のサンドイッチの外観


上記を見ていると、なんだか歴史が古そうなパッケージデザインだなと思いました。品名がサンドイッチではなくて、「サンド」となっていて、苦笑しました。

それに、値段がなんと390円です。日本レストランあたりが東京で同じものを売ったら、600円は取るのではないかと思います。なので、非常に良心的です。

下記が、ブルートレインたらぎです。かつて寝台特急はやぶさ号として使われていた寝台車を三両、くま川鉄道のすぐ脇に、留置しています。サンドイッチはこの車内で、いただきました。

ブルートレインたらぎの外観


サンドイッチを食べた、休憩スペースです。もともとは開放型B寝台だったというのが、じっと見ていると分かると思います。

サンドイッチを食べた、ブルートレインたらぎの休憩室





人吉駅のサンドイッチの凄い点


さて、人吉駅のサンドイッチですが、パッと見は下記のように非常に普通です。いや、違うかな。駅弁として売られるような(大都市の駅で売っているような)サンドイッチって、もっと具が少ないですよね? タマゴの量なんて、こんなに入っていないと思います。

人吉駅のサンドイッチの中身


こちらの動画、ブルートレインたらぎのソロ個室内で開封していますが、個室内は飲食禁止なので、撮影だけですので念のため。




さて人吉駅のサンドイッチ、何が凄かったのか、お教えしましょう。実は、ハムサンドの味覚が、明らかに「おや??」となるんです。

何だろうと調べてみると、なんと!パイナップルが入っているんですよ!!

ちょっとした工夫ですが、パイナップルを入れる事によりハムサンドの味わいが複雑になります。ハムとフルーツって、本来非常に相性の良い組み合わせなので、このような料理の仕方に納得するとともに、もっと全国的に知れ渡っても良いのではないかと思いました。

ボリュームたっぷりな、人吉駅のサンドイッチ


上記の写真を見ていても、もう一度書きますけれども、玉子サンドのボリューム感も相当なもんです。人吉駅を訪問したら、ぜひ買ってみてください。

小腹を満たすのに最高ですし、今回僕は、購入した翌朝に朝食として食べました。涼しい季節ならば賞味期限を越しても腐ることないですしね。・・・本当に素晴らしいサンドイッチでした(^^♪

(2015年12月18日、人吉駅で購入。390円)


九州における、電車の見やすいホテル一覧


さすがに人吉駅にはトレインビューホテルはありませんでした。九州地区における鉄道の見えるホテル、あるいは福岡市内の鉄道の見えるホテルのページを参考にしてください。


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