三陸大玉ほたて弁当(八戸駅)を食べた記録

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三陸大玉ほたて弁当・・・おおぶりな帆立を、存分に堪能しました

2~3か月に1回ほど、近所のスーパーで駅弁が売られます。私はそれを楽しみにしていて、今回は三陸大玉ほたて弁当と、三大蟹味くらべ弁当、そして米沢の肉焼売を買い求めました。ここでは、三陸大玉ほたて弁当のレビューを掲載しています。

スーパーヤオコーの駅弁大会の売り場の様子


三陸大玉ほたて弁当の外観は、こんなふうになっています。帆立を入れた駅弁は北日本中心に沢山あって、この1年ではほたて釜めし(岩見沢駅)、蝦夷わっぱミックス(旭川駅)、オホーツク弁当(網走駅)などを賞味しています。

三陸大玉ほたて弁当の外観・パッケージ


今回は同じ帆立でも、「大玉」との表記があるだけに、これは購入する前から大いに期待感でいっぱいになりますね。北日本の味覚を、どれだけ楽しめるのか?





三陸大玉ほたて弁当を開封して、味覚についてレビュー


さっそく食べてみましょう。下記が、三陸大玉ほたて弁当を開封した時の動画です。外観や中身の具体的な感じは、動画を見て頂いたほうが分かりやすいと思います。




静止画で見ると、下記のような感じ。今まで食べた帆立貝入りの駅弁の中で、いちばん大ぶりの帆立が入っていて、名前に偽りはないです。

三陸大玉ほたて弁当の中身


実際に食べてみると、まさしく帆立貝であって、期待を裏切らない海の幸でした。やはり大粒の方が食べ応えがあります。シコシコトした帆立から、じゅわーっと旨み成分が出てきて、ご飯が進みます。

今回私が感心したのは、帆立と一緒にイクラが配置されていたこと。帆立は上手いのですが、帆立だけでは味覚が単調になるんです。その単調な味わいにパンチを効かすのが、イクラでした。

イクラを入れることで、下記のように見た目も大いに華やかになります。帆立&イクラのパワーに、休むことなく一気に完食してしまいました。見事! おすすめです。

三陸大玉ほたて弁当の帆立


ただし、2016年時点で、この駅弁業者さんのホームページに、三陸大玉ほたて弁当の掲載はありません。販売が終了したのか、「陸奥湾ほたて・三陸大玉ほたて味くらべ弁当」にリニューアルしたのか、どちらかなのでしょうか。

(2015年12月12日、近所のスーパーヤオコーで購入。1250円。)


この駅弁が本来売られている、八戸駅周辺のトレインビューホテル

この駅弁屋さんの公式ホームページ

http://koutazushi.com/sb.cgi?cid=51

八戸小唄寿司が有名な、八戸駅の駅弁屋さん、吉田屋さんのホームページです。見るだけで垂涎ものの駅弁がずらりと並んでいますね。

 
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