おこのみめし(米原駅)を食べた記録

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おこのみめし、いかにも普通っぽいが、やはり米原駅弁だ

関西に行く事があっても、米原駅に立ち寄る機会はなかなかありません。私が10年前に会社員をしていた時、滋賀県に工場があった関係で、月に1度は米原駅で新幹線ひかり号から在来線に乗り変える機会が有りました。

とうぜん、そんな時は米原駅弁を食べるチャンスです。ほぼほぼ毎回、私は井筒屋さんの駅弁を購入しては、こんなに美味い駅弁は他に無いと感動しながら、食べていましたね。

そんな駅弁を、妻にも食べさせてあげたいと考えていたところ、チャンスが来ました。大阪でセミナーに出席した帰り、のぞみ号ではなくひかり号で関東に戻る途中に、米原駅の停車時間を利用して、井筒屋の駅弁を2つ買おうという魂胆です。

うち1つは、私が日本最高峰の1つと考えている、「湖北のおはなし」。意気込んで、新幹線の指定席車両付近にある駅弁売り場に駆け付けたところ、なんと1種類を除いてすべて売り切れ!

慌てた僕は、ホームをダッシュして、自由席車付近の駅弁スタンドに移動しました。(下記は、新幹線車内から見た、自由席車付近の井筒屋の売り場)

新幹線上り線ホームの後方にある駅弁売り場


中を除くと、ここでも湖北のおはなしは売り切れ。買う気満々だっただけに、かなり意気消沈します。仕方なく3種類残っていたうち、このページで紹介している「おこのみめし」と、近江牛大入り飯を購入して、ひかり号車内に戻りました。

いくつかある米原駅弁の中でも、おこのみめしは幕の内弁当と並んで、いや、近江牛の焼き肉が入っていない分だけ、幕の内弁当よりもさらに「普通っぽい」駅弁です。買いたくなかったんですが、食べた事なかったので、しょうがないなと諦めの境地で購入しました・笑。

おこのみめしの外観


それにしても、ちょうど昼時にもかかわらず、駅弁がほとんど無いというのは解せませんね。この時に限って、何かあって、みな売り切れてしまったのでしょうか? いずれにしてもやや無念。





おこのみめしの中身と味わいについて


しかし、意気消沈している暇はありません。なにせ腹減ってるし。普通っぽい駅弁とは言っても、大ファンの井筒屋さんの駅弁ですし。新幹線の中で早速開封しました。




写真で見ると、こんな感じです。海老や煮物やうずらの玉子などを見ていると、超普通の駅弁ですよね~~。けれども、さすが井筒屋さんです。炊き込みご飯に乗っかっている、「おかか」が非常に美味いのです。

それもそのはず、おかかと言ったら米原駅では名物の「おかかごはん」が有るんですよ。ごはんにびっしりと敷き詰めたおかかの味わいは、食べた人しか分からない美味しさですから。

あの「おかか」が、おこのみめしにも入っていて、ちょっと嬉しくなっちゃいました。取り分けて一緒に食べた妻の感想も、「このおかか、美味しくない??」でした。

やはり米原の井筒屋さん、ちょっとした工夫を忘れていません。ほっこりした気分で、おかかめしを完食させていただきました。

おこのみめしの中身

(2015年11月22日、米原駅で購入。1000円。)



米原駅の、鉄道の見えるホテルはここ


管理人もまだ宿泊したことは無いのですが、米原駅のトレインビューホテルと言ったら、駅前に建つ東横イン米原駅新幹線西口でしょう。高層階から米原駅を見渡せます。



この駅弁の販売業者さん情報

http://www.izutsuya.cc/htm01/eki01.htm

この駅弁屋さん、井筒屋さんは、日本でも3本の指に入るくらい、全体としてのクオリティが猛烈に高いです。近くを通ると、必ず何か買い求めていますね。


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