稚内駅の駅弁(稚内駅立売)の駅弁一覧

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稚内駅の稚内駅立売の駅弁一覧

ここでは、稚内駅の稚内駅立売株式会社さんの駅弁の一覧をご覧いただきます。全国の駅弁をご覧になりたい場合は、こちらのページからお選びください。それ以外の駅弁カテゴリーについては、下記になります。

キャラクター駅弁  ⇒鉄道車両の駅弁  ⇒有名人プロデュース駅弁


宗谷本線の稚内駅。言わずと知れた、日本最北端の駅です。宗谷本線自体が、JR北海道が単独で維持できないとして、経営を手放す意向を示していますが、現在の稚内駅はご覧の通りとても立派で、なんと2階に映画館まで有って、この地区の文化の中心のような存在です。

稚内駅の外観

最北端の線路の表示(稚内駅)


駅弁売り場は、ショップなどが集まる「ワッカナイセレクト」というコーナーの一角に有ります(後述の動画部分を参照の事)。乗降客数の極めて少ない稚内駅で駅弁を売ること自体、かなり厳しい事ではあります。

実は現在、稚内駅の駅弁屋さん、稚内駅立売株式会社は、旭川の駅弁業者、旭川駅立売商会株式会社の子会社となっています。JR北海道ではありませんが、早々に「単独では維持できず」に、旭川立売さんに吸収合併された形になります。

稚内駅の駅弁ののぼり


でも、そのおかげで稚内でもご覧の通り、豊富な品ぞろえを誇る訳です。大半のお弁当の製造は旭川で行われているので、若干複雑な気持ちにならないこともありませんが、稚内らしい駅弁も多数用意してくれて、旅人の目を楽しませてくれます。

「こんなに種類があるなんて、凄いですね」と、ワッカナイセレクトの店員のオバチャンに話しかけたところ、「沢山ないと、寂しいじゃないですか~~」と、ニコニコ顔で話してくれました。

ホームページに掲載されていないたこ飯弁当なども存在していて、何度も足を運びたくなるような売り場であります(^^♪ 今後も、機会を見つけて食べたいですね。

稚内駅の駅弁売り場の店頭の様子


稚内駅の駅弁に関するデータ
購入場所 1か所、駅構内の「ワッカナイセレクト」という、お土産屋さんやカフェの入った一角で、売られています。

稚内駅の改札を出て左(駅の正面から駅構内に入った場合は向かって右)に歩いていただくと、駅弁売り場に着きます。動画参照の事。(動画は改札口を正面に見て、向かって右側に歩いていきます)




営業時間:9:30~20:00(7月~8月)、9:30~18:00(9月~6月)
定休日:無休
購入日時 2017年3月19日にチェックした時の情報です。
製造・
販売
稚内駅立売株式会社稚内事務所
北海道稚内市港5丁目2-24
0162-23-5517
http://www.ekiben.ne.jp/wakkanai/


 


稚内駅で売られている駅弁の種類はこれ(私の食べた駅弁)


海の七つ星

ズワイガニ、数の子、ウニ、イクラ、鮭、帆立、そしてつぶ貝と、合計7つもの北海道の海の幸を同時に味わえる駅弁。

海の七つ星の詳細へ

最北かにめし

味覚が濃厚なオオエンコウガニを使った、昔ながらのかにめし弁当です。ネーミングに「最北」と入って、旅情が湧く駅弁。

最北かにめしの詳細へ

かにいくら丼

ズワイガニの蟹身の乗ったごはんの中央部に、イクラが乗っている。シンプルが故に美味しさがストレートに伝わる駅弁。

かにいくら丼の詳細へ

三宝めし

うにめし、蟹寿司、イクラご飯と、まさに北の海の幸を代表する3つの「宝」を箱に詰めた贅沢な駅弁。

三宝めしの詳細へ

最北駅弁帆立

中くらいで、プリプリして旨みがたっぷりの帆立煮が、?油ご飯の上に乗っかる駅弁。旅情あふれるネーミングも良し。

最北駅弁帆立の詳細へ

うにづくし

醤油ご飯の上にどっさりと乗っている味付けウニのボリューム感に驚かされる。食べても濃厚で、まさにうにづくし。

うにづくしの詳細へ

なお上記以外には、宗谷黒牛とかに弁当、宗谷黒牛と帆立弁当、食べ比べ四大かにめし、うに壺、四大かに弁当、最北駅弁ホット蟹めし、などがあります。いずれ食した時に、このページに追加してご紹介しますので、楽しみにしていてください。



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