東横イン弘前駅前から鉄道の見える光景

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東横イン弘前駅前・・・弘前市ナンバーワンのトレインビュー

花輪線に乗車しようと思って、大館市のトレインビュー旅館に泊まりたかったものの、鉄道の見える部屋が空いていなかったために仕方なく泊まったホテルが、弘前市の東横イン弘前駅前です。

ですが、宿泊して大正解でした。弘前市で一番高い建物からの胸のすくようなトレインビューに接しられました。弘前駅に発着する奥羽本線を一望できました。

なお、東横イン弘前駅前の外観の写真を宿泊予約サイトからお借りしようと思いましたが、東横インが用意したまともな写真が一枚も無いので、ツイッターから張り付けました。



(管理人、2016年5月11日に1402号室に宿泊)


 


東横イン弘前駅前の基本情報


場所 弘前駅前徒歩目の前。(地図参照)
よく見える鉄道 奥羽本線
価格帯 5000円前後からの料金設定。
設備 東横イン品質です。朝食無料
注意点 宿泊予約サイト経由の場合は、鉄道の見える部屋と指定して下さい。
予約先 楽天トラベル じゃらん ヤフートラベル るるぶ



東横イン弘前駅前の場所


コチラになります。駅前なので、特に迷うような事は有りません。駅前広場にセブンイレブンもあり、食料などの調達に支障なし。

東横イン弘前駅前

今回、鉄道の見える部屋に通してほしいという事で、電話でフロントの女性に事情を話すと、熱心に話を聞いてくれて、とてもありがたかったです。

電話では7階くらいで、なるべく高層階が良いと伝えていたのですが、いざチェックインすると最上階の14階に通されました。ちょっとこれは高すぎるなと思いましたが、いざ部屋に入ってみるとここまで高いところから奥羽本線の全貌を見渡せるのも悪くないと思いました

トレインビュー動画は6本くらい撮影しましたが、ここではそのうちの4本を貼り付けておきます。この日は雨で、暗く写ってしまっているのと、ガラスに網目が入っているのでそれがちょっと邪魔をしていますけれども、ご容赦ください。


●E751系特急つがる


●ハイブリッド気動車HB-E300系「リゾートしらかみ・青池編成」


●JR貨物の青釜EF510牽引のコンテナ貨物列車と、キハ40


●キハ40五能色(五能線色)3両とタラコ1両の4両編成



なお、今回私が宿泊したのは1402号室ですが、隣接する5つくらいの部屋までがトレインビューが可能な部屋です。それより隣になると、東横インの巨大なエレベーター式の駐車場に邪魔されて、見えなくなります。1402、1404、1406辺りまでが推奨できるかな。

また、1401号室など、廊下を挟んで弘前駅側の部屋も、弘前駅は見えますが列車は駅舎などに阻まれてほとんど見えないと思われます。この点は注意するようにしましょう。弘前駅と反対側の高層階で線路寄りと伝えましょう。

東横イン弘前駅前のトレインビューの客室配置


インスタグラム投稿の画像ですが、弘前駅側を見ると、こんな風に見えてしまって、鉄道は見えないという事が分かると思います。

本日の宿。駅前ビュー

Takuya Suzukiさん(@suztak1201)が投稿した写真 -




ところで、下記のように鉄道を眺めている時が付きます。もう1つ、ホテルがある事に。写真左側に見えているのは、弘前プリンスホテルです。

安ホテルで設備面とかダメですが、貨物ターミナル越しに奥羽本線を眺めるというのも面白そうです。弘前に複数回来ることがあれば、弘前プリンスホテルも一度は泊まってみても良いでしょう。

東横イン弘前駅前から見る、弘前プリンスホテル


なお、ツイッターでもこのホテルの事がつぶやかれています。やはり鉄道ファンならば、東横イン弘前駅前は気になるようです。


こちらは廊下の窓から。ホテル提供の写真。あいにくトレインビュー側の部屋がいっぱいの時は、廊下の突き当りの窓から眺めることができます。(こちらは高層階過ぎると見えなくなります)

東横イン弘前駅前の低層階の廊下の突き当りの窓から見た奥羽本線の鉄道

東横イン弘前駅前の予約

予約にあたっては、次の各宿泊サイトの中から、お好みのサイト(普段利用している宿泊サイト)を使うと、ポイントが貯まって、一層お得です。

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