ホテルダイエー益田(益田駅)の口コミ

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ホテルダイエー益田(益田駅)・・・リニューアル済、隠れ家的なトレインビューホテル

山陰本線と山口線が合流して、益田駅に差し掛かる直前あたりに位置するのが、ホテルダイエー益田です。こじんまりとしたホテルで、以前に車窓からこのホテルを見つけた時は、「なんだか隠れ家のような宿だな」と思いました。

今回、ホテルダイエー益田に実際に宿泊して、部屋の様子や窓外のトレインビューの模様を、動画も含めて撮影してきましたので、ご覧ください。下記は、益田駅の駅名板とキハ40型気動車です。

益田駅の駅名板


駅から徒歩5分チョイ、山陰本線を渡る踏切から、ホテルダイエー益田の外観を撮影。4階建ての、可愛らしいホテルです。2017年夏にリニューアルオープンとの事で、私が宿泊した時はピカピカの内部でした。

ホテルダイエー益田の外観


本ページでは、次の項でホテルダイエー益田の基本情報をお伝えするとともに、更にその次では窓から見た鉄道の行き交う光景をご覧いただきます。高速で列車が通過する訳でもないので、安心してトレインビューを楽しめますね。値段が安くて朝食が付くのもGOODです。

なお、益田駅のトレインビューホテルは、こことは反対方向、山陰本線の米子方面を眺めることができる益田グリーンホテルモーリスもありますので、お好みで予約すると良いでしょう。

(管理人、2017年8月30日に407号室に宿泊)


 


ホテルダイエー益田の基本情報


場所 益田駅から徒歩5分強。ホテルの周辺には飲食店やお店は無いので、買い物等は駅周辺で済ませましょう。



よく見える鉄道 山陰本線(山口線に入る列車も見えます)
価格帯 シングルで5000円台前半。朝食付き。安い!
設備 2017年7月にリニューアル、モダンで超快適なホテルになってます。



駐車場 あり。無料。
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トレインビュープランはありませんので、予約後に電話にて希望を伝えて下さい。電話番号は予約サイトに掲載されています。



ホテルダイエー益田からの山陰本線の鉄道の眺めはこんな感じです


今回は、インターネットでの予約と共に、電話を入れて鉄道の見える部屋にして頂けるよう、お願いをしておきました。応対してくれたのは、おばちゃんと思しき従業員さんで、4階で、益田駅側で、そして線路に一番近い部屋にして頂くよう、お願いしました。

参考までに、シングルは全て益田駅側を向いています。ツインルームがその反対側を向いていて、ツインルの部屋は目の前には道路の盛土があるなどして、鉄道は見えません。

基本的にはシングルルームであれば全ての部屋から鉄道が見えますが、ホテルの側面が湾曲したような構造のため、線路側から遠のけば遠のくほど、鉄道が見にくくなります。

それで「いちばん線路に近い側」とお願いして「分かりました」との返事をいただいて、更にはチェックインの時におっちゃんの従業員さんに「線路に一番近い側の部屋になっていますか?」と確認して「はい・・・」と答えられたにもかかわらず、線路に近い部屋ではなくて、線路から6番目の部屋、むしろ線路から遠めの部屋に通されました・涙。

ホテルダイエー益田の客室配置図


田舎のホテルに泊まると、たまにこういう事があるんですよね。一瞬、イラッときましたが・笑、鉄道の眺めは悪い訳ではなさそうでしたので、まあ良しとしました。

今後ホテルダイエー益田に泊まる際は、413号室とか412号室などと番号を言っていただくと、決して間違いは無いと思います・笑。そうだ、4階は喫煙です。禁煙ならば3階になります。喫煙室と言えども、禁煙者の私には全く何の苦でもありませんでした。

窓は、次の写真のように開きます。早朝に撮影したものですが、朝方に逆光に近くなりますので、できれば撮影は前日に済ませておきたいところです。

ホテルダイエー益田の窓の様子


それでは、私がホテルダイエー益田に泊まった時の、山陰本線の気動車たちが行き来するトレインビューの様子をご覧ください。短い動画にまとめております。




滞在時間が夕方から朝までなので、チェックできた車両形式は僅かですが、山陰本線の主力の車両は見ることができました。タイミングによってはトワイライトエクスプレス瑞風も通過するはずなので、それを目撃出来たら、大興奮ですね。

ホテルダイエー益田の予約

予約は、じゃらんを使うことができます。ポイントを貯めながら宿泊したい人は、じゃらんにて予約をどうぞ。

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