武蔵野線の超有名撮影地で貨物列車や205系電車を撮影

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東京の電車を撮影・・・・東浦和で武蔵野線を撮影・貨物列車や205系電車など

主に青春18きっぷを利用した「駅弁」と少し「呑み鉄」、そして時々「撮り鉄」の旅を名古屋からお届けします。

昨年(2017年)12月、首都圏で気になる電車を撮影してきました。これまで、なかなか「普通」の電車にカメラを向ける機会はなかったのですが、約30年ぶりの乗車となる路線もあり、非常に新鮮な撮影行となりました。



撮影は数回に分けて出掛けたのですが、ここでは路線別にご紹介します。鉄道会社や路線ごとにページを分けて掲載していますので、興味のあるところをご覧ください。

東武亀戸線を撮影
春日部~一ノ割間にて東武スカイツリーラインを撮影
⇒東浦和で武蔵野線を撮影(←今ここ
花小金井の撮影地で西武新宿線の2000系などを撮影
西武多摩湖線・多摩川線を撮影
つくし野~すずかけ台間にて東急田園都市線を撮影
小田急LSE7000系を撮影


 


武蔵野線東川口~東浦和間の超有名撮影地にて撮影


冬の短い日は、列車を撮影する上では大きな制約となります。特に魔都東京とその周辺では建物が多く、順光での撮影時間は限られてしまいます。しかし、今回訪問した武蔵野線東川口~東浦和間の超有名撮影地点は開けた場所で、午後4時頃まで撮影活動を行うことが出来ました。

東浦和駅から徒歩数分の撮影地
15:49、撤収時に撮影した「お立ち台」です。さいたま市緑区に位置し、東浦和駅から徒歩数分ながらこの光景、別世界に迷い込んだようです。


後で調べると線路と交差する芝川の両岸が市街化調整区域に指定されており、この光景も納得です。線路の向こう側は芝川第一調整池、こちら側にはサッカー場やソフトボール場がありますが、撮影場所周辺は田畑ではなく休耕田でもない荒野(?)が広がっています。

なお、手前左が東浦和駅側、奥が東川口駅方向ですが、東川口駅は遠く、奥に写っているマンションも東浦和駅の方が近いようです。




東浦和の撮影地で205系
先客が3名いらっしゃったので、私は側面から撮影。でもアングルを選ばなければ収容人数は多いです。手前の枯れ草が列車にかからず、偶然ながら絶妙です。(14:56)

東浦和の撮影地でEF210
EF210の単機が通過。日曜日のため貨車がないのか、元々単機回送なのか、首都圏の貨物列車に詳しくない私にはわかりません。(15:00)

東浦和の撮影地でEF65コンテナ列車
EF65のコンテナ列車が通過します。下調べをせず訪れたにもかかわらず、EF65を捕獲できるとは運がいいです。皆さん、これを狙っていたのですね!(15:09)

東浦和の撮影地で安中貨物
・・・と思っていたら、10分後に安中貨物が通過です。小名浜発安中行き、常磐線から武蔵野線を経由し、日曜日も運行されているのですね。恥ずかしながら、初めて撮影することができました。(15:19)

東浦和の撮影地で武蔵野線を撮影
安中貨物が通過すると、皆さん撤収され場所が空いたので、線路寄りへ移動。少し正面勝ちで撮影します。普通列車は10分毎に通過しますが、本日1時間ほどの滞在中、撮影できたのは一般的な(?)205系ばかりでした。しかし、この205系の姿が思い出となる日も遠くないことでしょう。(15:45)


205系撮影で訪問した超有名「お立ち台」でしたが、EF65と安中貨物も撮影でき、「おまけ」の方が豪華という嬉しい誤算の結果となりました。ちなみに撤収直後の15:50頃にもEH500牽引のコンテナ列車が通過、残念ながら撮影することは出来ませんでしたが、もう悔いはありません。


武蔵野線徹底攻略―貨物列車を牽引する多彩な機関車・武蔵野線を走る様々な鉄道を撮る


参考東川口に登場した北斗星グランシャリオのレストランに感無量
参考シティイン北朝霞・武蔵野線のトレインビューホテル

花小金井の撮影地で西武新宿線の2000系などを撮影



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