グランドニッコー東京 台場で、ゆりかもめと東京名所を同時に見る

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グランドニッコー東京 台場の絶景&トレインビューを同時に楽しむ

グランドニッコー東京 台場(2016年6月30日まで旧名称:ホテルグランパシフィックLe Daiba)は、お台場地区における代表的なホテルと言えます。

下記の写真で分かる通り、矢印の部分をゆりかもめが通りますから、「鉄道の見えるホテル」と言えますし、それ以上に東京レインボーブリッジや東京タワー、そして東京湾とお台場の景観を存分に眺められます。

ホテルグランパシフィックLe Daibaの外観と眺望
(写真は宿泊予約サイトから転載しています)


(管理人、2015年8月23日に2507号室に宿泊)





グランドニッコー東京 台場の基本情報


場所 ゆりかもめの台場駅直結、りんかい線東京テレポート駅からは歩いて5分強 (地図参照)
よく見える鉄道 ゆりかもめ
価格帯 料金設定がいろいろあるが、2名で2万円くらいとイメージしてください。シングルユースも可能。
設備 サービスが完ぺきなので全く問題なし
注意点 基本的に、大多数の部屋からゆりかもめは見えるようですが、確実に見たい場合はホテル側に確認を入れると良いでしょう。当方は特に確認入れずに宿泊しました。
予約先 じゃらん 楽天トラベル るるぶ ヤフー


グランドニッコー東京 台場の場所


コチラになります。2階にコンビニがありました。

グランドニッコー東京 台場に宿泊した時の眺望を口コミ公開

さて、まず当サイトの「鉄道」と言う意味での眺望写真です。ほとんどの部屋からゆりかもめを見ることができるはずです。管理人が宿泊した場所からは、下記のように見ることができました。

ホテルグランパシフィックLe Daibaから見たゆりかもめ


下記は、ゆりかもめのトレインビュー(新旧の両方の車両を見ることができる)、ゆりかもめが東京レインボーブリッジを通過中の姿、そしてレインボーブリッジの見え方、東京湾の眺望などを見ることのできる動画です。イメージが湧くと思いますので、ご覧ください。




参考までに、台場駅をはさんで向こう側にあるのは、ヒルトン東京お台場です。ここもゆりかもめを眺める事ができますが、ゆりかもめとレインボーブリッジや東京タワーを同時に眺められるのは、グランドニッコー東京 台場に泊まる者の特権と言えるでしょう。

ただし、泊まる階が低層階だと、ヒルトン東京お台場に遮られてしまって、東京レインボーブリッジなどが見えない可能性が大なので、景色の中で何を優先するかによって、宿泊プランが変わってくるかと思います。

参考までに管理人は、ツインルームの最も安いプランでした。プランでは、東京レインボーブリッジが見える確約無しとの記述がありましたので、最初からそれは期待していなかったのですが、部屋に入ってカーテンを開けたら動画にある通り絶景だったので、超驚きました。

ホテルグランパシフィックLe Daibaから見た、台場駅越しのホテル日航東京


部屋割りは、次の通りです。赤く丸く囲んだあたりは、ゆりかもめもほとんど見えないと思います。トレインビューを希望する人は、注意が必要です。(そのかわり、おそらくお台場の大観覧車がよく見えるはずです。)

ホテルグランパシフィックLe Daibaの客室配置


夜景は、こんな感じです。東京湾越しの大都会東京が、超絶に綺麗だったですね。窓枠にビールを置いて、夜景&トレインビューを堪能しましたので、大満足でした。

ホテルグランパシフィックLe Daibaからの夜景と東京レインボーブリッジ


ところでグランドニッコー東京 台場、銀河鉄道999ルームがあるとは、宿泊した時に初めて知りました。銀河鉄道999が大好きだった管理人は、また宿泊に来たいと思ってしまいました。

ホテルグランパシフィックLe Daibaの銀河鉄道999ルーム


下記のように、なんと999号のボックスシートが部屋に設置されているではありませんか! ここで駅弁でも食べたら、これはある意味「レストラントレイン」と言えるかもしれませんね!

ホテルグランパシフィックLe Daibaの銀河鉄道999ルームのボックス席

ホテルグランパシフィックLe Daibaの予約

予約にあたっては、次の各宿泊サイトの中から、お好みのサイト(普段利用している宿泊サイト)を使うと、ポイントが貯まって、一層お得です。

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