こだわりのとんかつ弁当(東京)を食べた記録

●参考になりましたら、シェアしていただけるとサイト運営の励みになります!

こだわりのとんかつ弁当(東京)・・・肉厚のヒレ肉をしっかりと食べられて満足

東京駅や上野駅、品川駅、新宿駅、そして大宮駅などの首都圏各駅で販売されている駅弁で、最近目にする「超普通っぽい」駅弁を2つ、食べてみました。

本ページでご紹介するこだわりのとんかつ弁当と、唐揚げざんまい弁当です。販売は日本レストランエンタプライズ、製造はその子会社のNRE大増になります。

駅弁売り場で駅弁屋さんが製造販売する弁当なのに、唐揚げざんまい弁当もこのこだわりのとんかつ弁当も、駅弁マークが付いていないのが不思議です。

こだわりとんかつ弁当


それでは最初に、動画にてご紹介です。駅弁としての雰囲気をチェックしたい人は、動画にてどうぞ。




購入データ
購入場所 新宿駅の駅弁屋頂にて購入。
購入日時 2018年1月27日、午後5時半過ぎに購入。
価格 1100円(税込み)
ラベル表示
こだわりとんかつ弁当のラベル表示

製造 株式会社NRE大増
東京都荒川区西尾久7-48-1
販売 株式会社日本レストランエンタプライズ
東京都港区高輪二丁目19番13号 高輪センタービル

http://www.nre.co.jp/ekiben/tabid/227/Default.aspx


 


ふわっと柔らかい感じのヒレカツ弁当です


今回購入した唐揚げざんまい弁当もこだわりのとんかつ弁当も、基本、メインの肉料理に白ごはんが付くだけの、超シンプルな作りになっていますね。「トンカツを食べたい!」と思っている人に対して、直接作り手の気持ちを伝えられるような、そんな見た目になっています。

こだわりとんかつ弁当


トンカツは、ヒレ肉です。掛け紙を見ると、「チルドポークと粗挽き生パン粉使用」と書かれています。国産豚とは書かれていないので、チルド状態で輸入された豚肉を使っているものと思われます。

パン粉の粗挽きさ加減は、写真などの見た目では「そんな感じ」に見えます。食べてみるとサクッとした食感とは逆で、ふわっと柔らかいと言って良いでしょう。

従って、ガッツリと男子が食うようなイメージではなく、あっさりとした口当たりの、女性的なトンカツなのではないかと思います。

こだわりとんかつ弁当


とんかつ弁当だからか、トンカツにつきもののキャベツの千切りが付いていないのは、仕方がありません。キャベツは時間が経つと、苦みが出ますものね。

トンカツはあっさり味ですから、付属のソースや練りからしをやや多めに付けて食べると、個人的には美味しいと思いました。

こだわりとんかつ弁当


とんかつ弁当ですから、ごはんと合わない訳がありません。野沢菜炒めと梅干しも控えめで、とにかくご飯を食べてお腹いっぱいにしたい人のための駅弁と言ったところでしょうか。

こだわりとんかつ弁当のご飯


デザートに、りんごのシロップ漬けが入れられていました。食べ終わったあとに、口の中を「気分転換」するのにちょうど良かったです。

こだわりとんかつ弁当のデザート


このこだわりのとんかつ弁当を食べる数日前に、秋田駅のいわて黒豚とんかつ弁当を食べたばかりです。それと非常に似た味わいだなというのが、実は一番の感想でした。

ただし、岩手のとんかつ弁当よりは日本レストランのこだわりのとんかつ弁当のほうが、豚肉としてのコストが安いからなのか、肉が分厚くて、「食べた気がする」駅弁だったと思います。

首都圏でとんかつ駅弁を購入したい時には、こだわりのとんかつ弁当を買ってみると良いでしょう。


参考東京の鉄道の見えるホテル一覧



鉄道クレジットカード・鉄道ファン御用達のカード

地域から選ぶ

その他の特集コンテンツ