網焼き手焼国産牛肉弁当(静岡駅)を食べた記録

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網焼き手焼国産牛肉弁当(静岡駅)・・・静岡駅で牛肉弁当を買うならこれ

静岡駅で2種類ラインナップされている東海軒の牛肉駅弁のうちの1つ、網焼き手焼き国産牛肉弁当をご紹介しましょう。同時にブラックアンガス牛カルビ重も食べており、今回の網焼き手焼国産牛肉弁当はその上位版のようなイメージでしょうか。

網焼き手焼国産牛肉弁当


駅弁を開封してみたところは、以下の動画にも記しておりますのでご覧ください。




購入データ
購入場所 静岡駅構内、中央コンコースの南口の東海軒直営店にて購入。
購入日時 2017年12月17日、午後3時半前に購入。
価格 980円(税込み)
ラベル表示
網焼き手焼国産牛肉弁当のラベル表示

製造・販売 株式会社東海軒
静岡市駿河区登呂6-5-35
054-287-5171
http://www.tokaiken.jp/
(ホームページには全く駅弁情報の掲載が有りません。実に不便なので、急ぎ、修正して頂きたいと強く思います。)


 


牛の焼肉とグリーンリーフだけの、潔く盛り付けられた牛肉弁当


さて今回の駅弁は、国産牛肉弁当というネーミングですが、地元の静岡の牛肉を使っているのかそうでないのか、イマイチよく分かりません。東海軒さんの駅弁には説明が何も無いことがほとんどなので、この点は改めて欲しいなと思います。

(上記のURLより東海軒のホームページを見に行くと、駅弁の記載が皆無ですから、駅弁にかける想いが薄くなりつつある、という事なのかもしれないなと悪い想像をしています・・・。)

網焼き手焼国産牛肉弁当


さて、この牛肉弁当の盛り付けは、素晴らしかったです。ご飯の上に長方形にカットした牛の焼肉とグリーンリーフを交互に並べています。グリーンリーフの瑞々しさは、特筆ものですね。そして牛肉と野菜以外は、一切入っていません。この潔さも好きです。

網焼き手焼国産牛肉弁当


牛肉は、やや赤みが強いながらも、ブラックアンガス牛カルビ重の牛肉よりは霜降りっぽい状態になっているのが確認できます。焼き方としては、あらかじめタレに漬け込んだ牛肉を焼いているようです。

網焼き手焼国産牛肉弁当


どうも網で焼いたような雰囲気には見えませんが、とにかく食べてみます。肉にタレが浸みこんでいますから、やはりこの駅弁も味覚としては濃い目です。しかしアンガス牛弁当よりも、表示によると塩分が4割ほど少なく、より牛肉の味わいを感じ取る事ができますね。

網焼き手焼国産牛肉弁当


ただし、お肉はちょっと薄めです。もうちょっと分厚いお肉を連想していましたが、料金が980円ですから、ギリギリのところかもしれませんね。

感心したのは、お弁当が木の容器で出来ていたことです。したがって、ご飯がベトついておらず、不思議な事にご飯がお弁当にこびりつきませんでした。ご飯に牛肉を乗せた後に、タレを過剰にまでにぶっかけていないですから、タレでギトギトになっていない事も分かると思います。

網焼き手焼国産牛肉弁当のお弁当箱


全国に色々とある美味で有名な牛肉駅弁にはまだまだ追いつけないような味ではありますが、静岡で牛肉の駅弁を食べるとしたら、まずはこの網焼き手焼国産牛肉弁当で決まりではないかと思います。



静岡駅周辺の鉄道の見えるホテル


静岡駅の周辺には、いくつかの鉄道の見えるホテルが有ります。東海地方における鉄道の見えるホテルのページをご覧ください。



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