ながさき鯨すき弁当(長崎駅)を食べてみた記録

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ながさき鯨すき弁当(長崎駅)・・・鯨のすき焼きなんて初体験、駅弁で食べられるとは!

長崎駅には、鯨肉を食べさせてくれる有名な駅弁として、ながさき鯨カツ弁当があります。今回、その姉妹版とも言えるながさき鯨すき弁当を購入していますので、ご紹介しましょう。

今や鯨は、高級料理の1つになっています。昔は給食に頻繁に出るほどのチープな食品だったのに、ほとんど口に出来ない時代になると、あの鯨肉の独特な味わいが懐かしくなり、どうしても食べたくなります。

ながさき鯨すき弁当は、駅弁にもかかわらず、実に4種類の鯨料理を内包した、信じられないほどの良心的な駅弁と言えます。東京あたりでこれを出したら、2000円以上することは間違いなしです。

ながさき鯨すき弁当の外観と掛け紙


掛け紙も魅力的なながさき鯨すき弁当、開封すると以下のような駅弁です。「鯨すき=鯨のすき焼き」ですから、とんでもないレア駅弁という事になります。




なお今回の長崎旅行では、ながさきの鯨駅弁の他に、坂本屋角煮めしトルコライス弁当長崎ぶらぶら弁当を購入しています。いずれも美味しくて最高でした(^^♪


購入データ
購入場所 長崎駅構内のお土産物売り場、長崎名品蔵にて購入。
購入日時 2017年10月18日、午後3時半に購入。
価格 1296円(税込み)
ラベル表示
ながさき鯨すき弁当のラベル表示

原産地に「南極洋」とか「北西太平洋」と記されているのは面白い。

製造 株式会社くらさき
長崎県長崎市万屋町5-2
電話:0120-094083
http://www.kujira-shop.jp/products/list.php?category_id=10
予約 駅弁の取り置きについては、長崎名品蔵まで。
095-808-1230


 


すき焼きも含めて、計4種類の鯨料理に舌鼓


楽しみにして開封したながさき鯨すき弁当、次の写真のような駅弁でした。鯨のすき焼きがインパクト絶大であるほか、それ以外に鯨料理が3つ配置してありますね。そして、厚焼き玉子も入れられているのがながさき鯨カツ弁当との違いです。

ながさき鯨すき弁当


その鯨のすき焼き、食べてみて実に鯨らしい食感と味わいに感慨深かったです。よくぞこのような珍しい料理を駅弁にしてくれたなと、まずそこに軽く感動しました

写真を見て分かるかな、鯨の肉のゼラチン質な感じ。鯨はこの部分と赤身の部分の差がはっきりしているので、両方を楽しむつもりで食べると美味しさが増します。しかも甘辛のすき焼きにしていて、初体験の味であり、なんとも言えない「絶妙さ」がありますね。

すき焼きと言えば牛肉というのが常識でしょうが、長崎に旅した折にはそのような常識を捨て去って、鯨のすき焼きを楽しんでみてはいかがでしょうか。ご飯ともよく合います。

ながさき鯨すき弁当の鯨のすき焼き


ああ、白滝と鯨の肉が絡み合って、これがまた美味しいんだなあ。人によっては癖があると感じると思いますので、鯨が苦手な人は他の駅弁にしても良いかもしれません。私は大好きです。

ながさき鯨すき弁当の鯨のすき焼き


こちらは鯨カツ。ながさき鯨カツ弁当のものと同一です。量が少なめに添えられています。

ながさき鯨すき弁当の鯨カツ


鯨カツの断面。鯨好きな私には、見た瞬間に食べたくなる色合いです。

ながさき鯨すき弁当の鯨カツ


懐かしの、鯨の竜田揚げです。鯨カツ弁当のところでも書いた通り、昭和の味です。

ながさき鯨すき弁当の鯨の竜田揚げ


そんな事より、本来はもう1つ、忘れてはならない「鯨の肉焼き」をアップで撮っておくべきでしたが、実にうっかりしていました。上記の竜田揚げの左下に見えているのが、鯨の肉焼きです。

肉焼きもまた、文字で表現するのが実に難しいです。鯨の味わいをしっかりと感じつつ、全くしつこさが無いと言えば良いでしょうか。思ったよりも肉厚で、これを含めて合計4種類もの鯨料理を堪能で来て、本当に凄い事だなと改めて感じましたね。

なお、駅弁として頂くのではなくて、本格的な各種の鯨料理をその場で召し上がりたい人は、長崎市内に系列店の「鯨料理・割烹 とんぼ」というお店があるようですので、そこで味わっても良いですね。私もいつか、お店で長崎の鯨料理を体験してみたいです。



長崎駅に近い、鉄道の見えるホテルはここ


長崎駅は、意外にも鉄道の眺めが抜群のホテルが有りません。かろうじて以下の2つのホテルが、JR線を眺める事ができます。鉄道ファンならば、長崎旅行の際に利用しても良いでしょう。

JR九州ホテル長崎
ザ・ホテル長崎BWプレミアコレクション



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