大山ルビー豚重(鳥取駅)を食べた記録

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大山ルビー豚重(鳥取駅)・・・豚肉駅弁としては、かなり美味いほうだと思う

2017年10月現在、販売休止あるいは終了のようです。


山陰地方に乗り鉄旅行をした際に、余部橋梁からの帰路に食べた駅弁が、大山ルビー豚重です。豊岡駅でキハ47から新鋭の223系電車に乗り換えて、その車中で頂きました。

大山ルビー豚重の外観と掛け紙


掛け紙を見ると、鳥取県産のブランド豚、大山ルビー豚を使っていることが分かります。大山ルビー豚については、鳥取県のホームページに詳細が載っていますので、興味あればご覧ください。
http://www.pref.tottori.lg.jp/148367.htm




上記の反対側の面には写真が載っています。掛け紙の表側は豚のイラストなのでいまいち中身が想像できませんが、側面を見れば分かります。




大山ルビー豚重を実際に開封してみたところは、以下の動画の通りです。




購入データ(今回、私が購入した時の記録です)
購入場所 鳥取駅1階の、改札口の近くにある駅弁売り場
購入日時 2017年9月2日、12時半前に購入。
価格 1010円(税込み)
ラベル表示
大山ルビー豚重のラベル表示

製造・販売 株式会社アベ鳥取堂
鳥取県鳥取市富安2丁目28番地
0120-13-1433
http://www.abetori.co.jp/l_t_eki.html


 


適度に甘辛いたれが適度にかかっていて、半熟卵とよく絡んで美味い


今回は揺れる列車内で食べましたので、写真が少ないです。その点はご容赦を。動画を見て頂くほうが、雰囲気が分かると思います。

開封してみると、こんな感じです。ぱっと見では非常に辛めのタレなのではないかと危惧しましたが、そんな事はありませんでした。中心に乗っている半熟卵が、とても目立つ駅弁です。

大山ルビー豚重


この大山ルビー豚の豚肉煮、実際に食べてみると、全く辛すぎずに、実にちょうど良いです。辛すぎないから、大山ルビー豚の肉の旨みを十分に感じます。タレが適度に絡んだご飯が、止まらなくなりますね。肉質も硬すぎず柔らかすぎず、上手い具合に作ってあるなと感心しました。

大山ルビー豚重の豚肉煮


そして大山ルビー豚重を食べる人は、恐らく皆さんこの半熟卵と豚肉煮との組み合わせに、感動するのではないかと思います。これがまた最高にマッチしており、両者が合わさって初めて、大山ルビー豚重の価値が高まるというものです。

大山ルビー豚重の半熟卵


わずかに尖った感じもしていた豚肉煮が、卵の黄身で、実にまろやかに包まれます。豚肉駅弁で絶品という言葉が浮かんだのは、久しぶりじゃないかと思います。前回は、どこの駅弁でそれを感じたのだろうかとしばし考えましたが、思い出せませんでした。

この記事をご覧の皆さんは、絶品の豚肉駅弁は、何を思い浮かべますでしょうか? 今回の大山ルビー豚重よりも美味しい豚肉駅弁がまだまだどこかに存在するに違いないと思って、今日も旅に出るのであります。

なお、中国地方の同じ山陰本線の沿いには、これとよく似た牛肉駅弁もあります。松江駅の島根牛みそ玉丼になりますので、あわせてご覧ください。


 

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