キムカツサンド(チーズ)(東京)を食べた記録

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キムカツサンド(チーズ)・・・バスの形をした外観が実にユニークな東京の空弁&駅弁

東京駅の駅弁屋膳まいの店舗が、2017年の夏に改装されました。今までよりも明るくなって、より気分よく利用できるようになりました。今回はここで、サンドイッチ駅弁である、キムカツサンド(チーズ)を買っています。(たいめいけん・ヒレかつ/タルタルエビかつサンドなども購入)

東京駅の駅弁屋膳まい東京南通店


このキムカツサンド(チーズ)、実にユニークな外観です。なんと、バスを模した形となっており、豚さんが運転手として書かれています。銀座と恵比寿の往復バスのようです。この駅弁を運営する会社の銀座と恵比寿の代表的な店舗を目的地として、このバスのデザインを作っているんようです。

キムカツサンド(チーズ)の外観と外箱


キムカツサンド(チーズ)のもっと詳細な外観は、以下の動画に撮っておきましたので、ご興味ある人はご覧になって下さい。


(今回、トレインビューホテルの川崎日航ホテルにて、サンドイッチを食べています)


購入データ
購入場所 東京駅の駅弁屋膳まい東京南通店にて購入。
購入日時 2017年7月10日、午後3時半くらいに購入。
価格 860円(税込み)
ラベル表示
キムカツサンド(チーズ)のラベル表示

製造 日本エアポートデリカ株式会社
東京都大田区羽田空港1-8-2
03-5708-7788
販売 株式会社インテグレーション
東京都港区高輪3-25-27
http://www.kimukatsu.com/index.html


株式会社インテグレーションというのは、銀座ゲンカツと恵比寿キムカツなどの、キムカツの店舗を複合的にフランチャイズ運営する会社です。ブランド自体は株式会社アスラポートという会社が持っているようですが、お店は直営していないみたいです。飲食店も色々と不思議です。

そして、インテグレーション社が、日本エアポートデリカに製造を委託しているのですね。日本エアポートデリカは、空弁を中心に幅広くお弁当の製造を請け負っています。首都圏でも製造能力というか、美味しいお弁当を作る力はピカイチであり、籠かつお飯銀座福ひろ東京玉ちらし寿司などの非常に美味しい空弁&駅弁を作っています。


 


見た目からトータルの楽しさまで、他のサンドイッチとはひと味違う


では、「バス」の箱を開けて、キムカツサンド(チーズ)を見てみましょう。まず驚くのは、チーズの量です。まるで目玉焼きのサンドイッチと見間違えるくらいのボリューム感で、サンドイッチの中央部にデーンと入れられています。

キムカツサンド(チーズ)の中身


手に取ってサンドイッチをよく見てみると、カツはミルフィーユ状になって何層にも重ねられていますね。この作り方は、小淵沢駅の人気のサンドイッチ駅弁・甲州かつサンドと同じです。

キムカツサンド(チーズ)


ただし、これが出来立てだったらさぞかし美味しいだろうなと思ってしまいます。冷めた状態でも十分に美味しいのですが、作りが作りなので、出来立ての味を妄想してしまいます。

チーズカツ自体も分厚くて、更にはパンも含めると、大きな口を開けてガブリと食いつかねばなりません。「食ってるぞ~~」という感慨と満足感を強く抱きながら食べるサンドイッチです。

キムカツサンド(チーズ)


パンをめくってみると、ソースがしっかりと付いています。酸味のあるソースが、濃厚なチーズと合いますね。ミルフィーユ状の肉の食感とチーズの量もバランスが良く、パクパクと食べてしまいます。思ったよりも早く食べ終わって、「あれ?もう終わり?」となりました。

キムカツサンド(チーズ)


以上、キムカツサンド(ちーず)を食べた感想でした。外箱を手に取った時の楽しい感じや、サンドイッチ自体も他とはサイズや形が違いますし、なかなか記憶に残る一品かと思います。こういった楽しいサンドイッチ駅弁が、これからも登場してくれるといいなあと思います。


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