白えび天ぷら(富山駅・新高岡駅)を食べた記録

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白えび天ぷら(富山駅・新高岡駅)・・・加熱式の天ぷら駅弁としては力作です

富山に行ったら、絶対に富山の駅弁屋さん、源さんの駅弁を買わないわけには参りません。何を食べてもかなりの美味しさであり、ベタですがますのすしなんて最高です・笑。

今回は、新高岡駅の駅弁売り場にて、白えび天ぷらたいのすしの2つを買ってきました。富山まで出かけたのは、新高岡駅始発のべるもんた氷見行きに乗車したからです。べるもんたの車内のお寿司では生の白えびが出ましたので、お昼に続いて夜ご飯にも白えびを頂き、贅沢しました。

白えび天ぷらの外観と外箱


白えび天ぷらを動画でご覧になりたい人は、これをどうぞ。




購入データ(今回、私が購入した時の記録です)
購入場所 ますのすし本舗源・新高岡駅売店にて購入。
購入日時 2017年7月9日、12時半に購入。受け取りは午後4時過ぎで、それまで取り置き。
価格 1100円
ラベル
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白えび天ぷらのラベル表示

製造・
販売
株式会社源
富山県富山市南央町37-6
076-429-3100
http://www.minamoto.co.jp/catalog


 


肝心の白えびの天ぷらがたくさん入っていて、満足度が高い


では改めて。この駅弁は加熱式になっていて、ひもを引っ張って5,6分で、ホカホカ状態になります。蒸気で蒸れてしまうので、天ぷらで加熱式駅弁は難しいと思いましたが、想像したよりも随分と見た目が美味しそうです。

天ぷらになっているのは、白えび、半熟卵、赤かぶ、インゲンの4種類のみです。それだけなのに、豪勢な見た目になっていますね。

白えび天ぷらの中身


まずは、白えびの天ぷらです。想像よりも、大ぶりな白えびなのが嬉しいですね。大ぶりですから、食べ応えもあります。天ぷらの衣に体積を奪われるような貧相な状態ではなくて、しっかりと白えびの風味を感じました。ただ、えびのシャリシャリした食感は、気になりますかね。でも、そこが味の出る部分でもあります。

白えび天ぷら


赤かぶの天ぷらです。これは生まれて初めて食べました。まさに赤かぶ。これが赤いおかげで、インゲンの緑と共に、全体の見た目に少し彩りが出ます。色々と制約のある中で、よく考えているなと思いました。

赤かぶの天ぷら


そして、半熟卵の天ぷら。これがまた美味しくてね。ご飯にまぶして食べるのがまず美味しくて、その次に白えびの天ぷらに黄身を付けて食べて、二度美味いです。なるほど、白えびのシャリっと尖った食感は、半熟卵によってだいぶ緩和されますね。

半熟卵はそれ以外にも、この種の天ぷら駅弁につきものの油っぽさを、感じにくくする効果があるように思われました。さすが源さん、トータルのバランスなども完璧に考え抜いて、ちゃんと味を確かめてもいるようにも思いますし、あっぱれな仕事ぶりだと感じました。

半熟卵の天ぷら


最後に、この白えびの天ぷらの外箱のイラストは、YASCORN(やすこーん)さんの作品のようです。「やすこーんって誰?」と思ったら、なるほど、この漫画の作者さんだったのか!


おんな鉄道ひとり旅


この本、気にはなっていたものの、まだ買っていませんでした。白えびの天ぷらを食べた感想を書いたついでに、Amazonで購入しました。読むのが楽しみです(^^♪


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