宮島口駅のあなごめし(うえの)を食べた記録

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あなごめし(宮島口駅)・・・老舗、うえのさんの力作!

広島に来たら、宮島口駅には寄らねばなりません。何が目的かと言うと、宮島ではなくてうえののあなごめしです。ここのあなごめしは、日本一と言っても良いくらいです。もちろん駅でも売られていますが、ここは駅前のうえのさんの店内で食べても良いのではないかと思います。風情があります。

宮島口駅前のうえの外観

宮島口駅前のうえのの店内

うえののあなごめしの説明
(ガイドブックにも載ってました)

私と妻は、この後宮島に渡って、もう1つの食材を堪能するために、うえのさんでは普通サイズのあなごめしを注文して、2人で取り分けて仲良く頂きました・笑。

うえのの「あなごめし」(宮島口駅)の外観

うえのの「あなごめし」(宮島口駅)の中身


いや~~、昔ながらの駅弁ラベルを開けると、もう誰でもニンマリしてしまうのではないでしょうか?

うえのの「あなごめし」(宮島口駅)を持ってニンマリ


いやいや、この写真の通りですよ。あなごめしは他にも色々な駅にあって、都度食べてみましたけれども、宮島口駅(うえの)のあなごめしほど、炭火の香りが漂う本格的なものはありません。

私の妻は北海道人なので、全く穴子に無縁でした。なので穴子を食べて美味しいと言ってことが無いのですが、このうえのさんのあなごめしだけは、べた褒めしていましたよ。

うえのの「あなごめし」(宮島口駅)の穴子アップ


なお店内には、古くからある色々な駅弁ラベルも展示されていて、駅弁好きにはたまりません。

うえのの「あなごめし」(宮島口駅)の駅弁ラベルの数々


さてところで、この後の行動。JR西日本が運営するフェリー航路が有って、それに乗らないと、日本のJR線を全線完乗したことにならない可能性もあるので、乗ってきましたよ。(帰りは別の会社線に乗った)

JRの宮島フェリーのりば

みやじま丸(JR西日本のフェリー)


いや~、たまには船の旅も良いですね~~。梅雨の晴れ間の瀬戸内海は、最高でした。もちろん宮島に渡ったからには、国宝かつ世界遺産の厳島神社にも行ってきました。想像よりもはるかに素晴らしいところで、妻と共にワーワー興奮しながら島内を巡りました。

宮島の鳥居


で、最後はこれですよ! うえののあなごめしに始まり、焼き牡蠣を肴に宮島ビールで〆ると。こんな美味い物ばかり食べて、久しぶりに幸福感が絶頂でした。

宮島で焼き牡蠣と地ビール

(2015年6月10日、宮島口駅で購入。1728円)


 


広島駅周辺の、鉄道の見えるホテルの一覧

宮島口駅から少々鉄道に乗車して、広島駅周辺の、鉄道の見えるホテル一覧です。

ホテルヴィアイン広島 山陽本線、可部線 広島駅から徒歩1分の好立地ながらも安い。
インテリジェントホテル広島 山陽新幹線、山陽本線、芸備線 広島駅から5分、マツダスタジアム近隣。特におすすめ
ホテルニューまつお(広島) 山陽本線、可部線 広島駅から4,5分。けっこう古いホテル。

この駅弁屋さんの公式ホームページ情報

http://www.anagomeshi.com/anasetumei.htm
(宮島口駅前の穴子のしにせ、うえのさんのホームページより)

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