水戸駅の「牛べん」を食べた記録

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牛べん(水戸駅)・・・見た目と裏腹に美味い! 常陸牛を使った人気の駅弁

近年は牛肉系駅弁の人気が高い印象で、その中でも特に、ブランド牛を使った駅弁の人気が際立っているような気がします。水戸駅においてもその傾向があり、いくつかある水戸駅弁の中で、現地だけではなく、東京にも運ばれてくるのが牛べんです。

こちら、牛べんの外観です。「常陸牛」の文字が見えます。もっとそこを目立つように書いたほうが良いと思いつつ、シンプルな外観というのも捨てがたいなと思います。

牛べんの外観と外箱


常陸牛のようなネーミングを表示する事は、正真正銘のブランド牛にしか認められていません。A4~B4にランク付けされる常陸牛を使った牛肉弁当という事で、美味しさの期待が高まります。下記、まずは牛べんを開封したところからご覧ください。




購入データ
購入場所 新宿駅の駅弁屋頂にて購入。
購入日時 2017年3月31日、午後3時半に購入。
価格 1050円(税込み)
ラベル表示
牛べんのラベル表示

製造・販売 しまだフーズ有限会社
茨城県水戸市南町1-4-16南町ビル2F
0120-611-787
http://www.kitanoshimada.com/news/1150
(ホームページには、商品ラインナップは掲載無しです)


 



牛丼を思わせるが、冷めても美味しい牛丼などは存在しない


では再度、牛べんの外観から見てみましょう。封を開けると、このような状態です。一目見た印象は、「牛丼みたいだな」です。吉野家の牛丼と無意識に比べられるなど、牛べんにとってはいい迷惑ですが・笑、そういう直感が湧いてしまいます。

水戸駅の牛べん


拡大してみたところです。牛丼に見えるでしょ。駅弁は見た目も大事なので、その部分でだいぶ損しているなと思いました。容れ物もコンビニ弁当風ですからね。

牛べんの牛肉の時雨煮


下の写真。こうやって箸で取ると、まさに牛丼といった風ですね。肝心の味は、牛丼よりも美味しいです。・・・って、比較対象がかなりチープなので、明らかに見た目で損しているなと再確認。

しかし、流石にブランド牛です。熱々の吉野家の牛丼よりも、冷めきった水戸駅の牛べんのほうが美味しいなと感じるのですから、牛べんの牛肉は旨みが濃いという事だと思います。

そして、一口食べ始めたら、これは途中で止めることが非常に困難な駅弁になります。美味い証拠です。それに、駅弁というと味が濃すぎる印象なのに、牛べんは肉の旨みがたっぷりですから、変に濃い味にはなっていないところも、ポイントが高いですね。

牛べんの牛肉を食べる


副菜も、いい感じです。煮玉子は文句なしに、牛肉と合いますよね。面白いのは湯葉巻きです。どうして水戸駅弁に湯葉巻きが入っているのかなと思いましたが、残念ながらお品書きなどが入っていないので、理由は分かりませんでした。

牛べんの副菜


湯葉巻きをがぶっと齧ると、こんな感じになっています。さっぱり&ジューシー。

牛べんの湯葉巻き


と、色々と書いておりますが、食べ始めたら美味しくて、あっという間の完食でした。ブランド牛の駅弁にもかかわらず、お値段がなんと1050円というのは、他のブランド牛んp駅弁に比べて著しく良心的なお値段です。

美味しくて安い。庶民目線で作られた、非常に好感度の高い駅弁だと言えます。



牛べんを楽しめる、鉄道の見えるホテルはここ


水戸駅周辺の、鉄道の見えるホテルが下記になります。牛弁を買って、ホテルで食べながら鉄道を眺めるのも、楽しいかもしれません。

ホテルメッツ水戸 常磐線、水郡線 水戸駅北口から徒歩1分。
ライフイン勝田駅西 常磐線 水戸駅徒歩1分。ダブルでもシングル程度の料金。
ビジネスホテルふじぬま(友部駅) 常磐線、水戸線 友部駅から徒歩4分

 
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