海の七つ星(稚内駅)を食べた記録

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海の七つ星(稚内駅)・・・稚内で魚介系駅弁を食べるときの第一候補となる駅弁

稚内まで乗り鉄の旅に出た帰途、購入した駅弁が海の七つ星です。今回は海の七つ星も含めて6つの駅弁を購入しており、海の七つ星以外では次の5つを食べる事ができました。本ページでは、海の七つ星を食べた時の感想を記しています。購入の際の参考にして下さい。

最北かにめし
うにづくし
最北駅弁帆立
かにいくら丼
三宝めし

海の七つ星の外観と外箱


今回は、名古屋の乗り鉄氏と共に駅弁を譲りあって食べた旅でした。後ほどの動画を見て頂くと分かりますが、海の七つ星は、旭川からの札幌方面行きの各駅停車の車中で頂きました。


購入データ
購入場所 稚内駅構内、改札口の外にあるお土産物屋さんやカフェを併設したショップ、ワッカナイセレクトにて予約購入。引き取ったのは10時。
購入日時 2017年3月19日
価格 1080円(税込み)
ラベル表記 海の七つ星のラベル表記
製造・販売 稚内駅立売株式会社
北海道旭川市2条通22丁目1番地の64
0166-31-1655
http://www.ekiben.ne.jp/wakkanai/

ラベル表記に「稚内駅立売㈱ A」と書いてあります。「A」の表記が付く稚内駅弁は、実際には旭川立売株式会社が製造していると思われます。


 


豪華!7種類のもの海の幸、つぶ貝まで食べられるのは珍しい!


海の七つ星・・・何て魅惑的な名称なのでしょうか。まずは海の七つ星を、車内で開封したところを動画でご覧ください。列車の中で食べるからこそ、駅弁の旅の楽しみが増します。




改めて、海の七つ星を写真で見てみます。外箱の豪華さそのままに、海の幸を最大限にふるまった、旅人にとって大変に嬉しい中身となっています。

稚内にはいくつもの駅弁が有りますが、1つで、ズワイガニ、数の子、ウニ、イクラ、鮭、帆立、そしてつぶ貝と、合計7つもの海の幸を同時に味わえる駅弁は、これを置いて他にありません。最高に贅沢で、それでいて1080円なのですから、驚いてしまいます。

海の七つ星


ご飯を接写するのを忘れてしまいましたが、ウニの炊き込みご飯です。それだけでも旨みを感じられるのに、そこにこういった海の幸を渾然一体と化した状態で口の中に放り込むのは、まさに駅弁の桃源郷と言って良いでしょう。(ひじきも入れられている炊き込みご飯です)

駅弁としては珍しい、つぶ貝が入れられているのも見逃せません。内地ではつぶ貝の駅弁など、皆無に等しいと思います。が、北海道ではつぶ貝は日常的に食べられている食材ですから、北の大地に旅するのであれば、つぶ貝も食べておきたいですね。

海の七つ星は魚介類が豊富


そうそう、ラベルによると、蟹は本ズワイガニ使用のようです。蟹そのものだけを大量に入れた駅弁ではないので、本当に本ズワイなのかは分かりかねますが、それを信じるのならば、まさに贅沢駅弁と言って良いでしょう。

稚内を訪れて、どの駅弁にするか迷った場合は、魚介系を好むのであれば、この海の七つ星は第一候補となり得ますね。北海道を旅する喜びに包まれる駅弁です。



宗谷本線の沿線のトレインビューホテル一覧


稚内や旭川で駅弁を購入したら、ぜひ宗谷本線の車内で、あるいは宗谷本線を眺めるトレインビューホテル&旅館で、賞味したいものです。宗谷本線沿線の鉄道の見える宿は意外と多くて、以下の通りになります。

稚内サンホテル 宗谷本線 稚内駅徒歩2分、最北端のトレインビューホテル。
ホテル宗谷(南稚内駅) 宗谷本線 南稚内駅目の前30秒。
稚内グランドホテル(南稚内駅) 宗谷本線 南稚内駅から徒歩3分程度。
旅館いわ木(南稚内駅) 宗谷本線 南稚内駅から徒歩3分程度。
稚内さかえホテル(南稚内駅) 宗谷本線 南稚内駅から徒歩5分程度。
民宿旅館サロベツ会館(幌延駅) 宗谷本線 幌延駅目の前30秒。
ホテルWBFグランデ旭川 宗谷本線、石北本線、富良野線 JR旭川駅から徒歩3分。
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