茶飯弁当(静岡駅)を食べてみた記録

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茶めし弁当(静岡駅)・・・抹茶で炊きあげられたご飯が静岡を連想させる

青春18きっぷで名古屋から東京に移動する際に、乗り換え時間を利用して駅の改札口の外に出て、東海軒の駅弁売り場で購入したのが、茶めし弁当です。

以前、静岡駅の幕の内弁当を購入して、こんなもんがロングセラーかとがっかりして以来、東海軒に対しては色眼鏡だったのですが、その後にますの押し寿司富士の味覚を食べまして、「東海軒、けっこう美味しいじゃんか!」と見直しました。

今回は、長年食べてみたかった茶めし弁当を購入して、静岡から埼玉の自宅まで運びまして、到着後の夜遅くに駅弁タイムとなりました。この時は同時に、とびだす!!新幹線キッズランチも購入しています。

茶めし弁当の外観


輪ゴムを取って、外箱だけを撮影すると、こんな感じです。静岡と言えばお茶を連想しますので、「地元の駅弁を購入した」という感じが強いのが嬉しいですね。

茶めし弁当外箱


夜遅くに食べたので、ビールと共に頂きましたが、熱い静岡茶と一緒に食べても、また味わい深い駅弁になるかもしれませんね。


 


お茶色のご飯が印象的、おかずもみな美味しい


では、静岡の茶めし弁当を開封してみましょう。中身はこんな感じです。メニューは、茶飯、煮物、鶏の照り焼き、焼き鯖、玉子焼き、蒲鉾、海老フライ、鮪の角煮、わさび漬け、ミニトマト、たくあんです。ま、これは幕の内弁当と表現しても良いでしょうね。

茶めし弁当の中身


ただし特徴は、名前の通り茶飯です。抹茶を入れて炊き込んだとの事で、お茶の葉も添えられていて、梅干しと共に可愛らしいセンスを感じます。ただ、抹茶の味を感じるかと言うと特段にそんな風ではなくて、少々塩味の味付けご飯という感じです。

茶めし弁当のご飯の部分


メインのおかずです。幕の内弁当のエビフライは玉子焼きと同じ程度の大きさしかないのに対して、茶めし弁当のエビフライはそれよりも大きくて、喜びました。鶏の照り焼きも程よい味付けで、茶飯と合いました。焼鯖とか蒲鉾なんかは、いわゆる普通のお弁当と同じです。

茶めし弁当のメインのおかず


煮物とわさび漬け。静岡県で幕の内弁当を買うと、わさび漬けが必須のごとく入っています。若い頃はわさび漬けなんて必ず開封もせずに捨てていましたけれども、年齢を重ねるにつれ、わさび漬けがまあまあ美味いと感じるようになってきたのは不思議です。

茶めし弁当の煮物やわさび漬け


昔から気になっていた駅弁を完食できて、満足でした。静岡駅で有名だからと言って幕の内弁当を買うのではなくて、こちらの茶めし弁当のほうがかなり良いような気がします。ミニトマトが入っていて、口の中がサッパリとするのが良いのかな?

静岡駅弁の茶めし弁当


今後、私は東海道の往復は各駅停車を利用することが多くなると思います。という事は静岡駅を頻繁に利用して、東海軒のその他の駅弁も食べるチャンスが増えます。今度はどんな味に出会えるのか、いまから楽しみで仕方ありません。

(2016年12月17日、静岡駅で購入。980円)


⇒参考:東海地方の鉄道の見えるホテルはコチラ



この駅弁を購入した駅弁屋さんのホームページ

http://www.tokaiken.jp/user.php?p=0

静岡駅の東海軒さんです。ホームページからは駅弁一覧が非常に見にくい状況ですが、けっこう色んな駅弁を売っています。たくさん食べたいと思います。


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