鉄道ふれあいフェア記念弁当を食べた記録

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鉄道ふれあいフェア記念弁当2016・・・こういう駅弁は、嬉しいよね

大宮総合車両センターで行われた鉄道ふれあいフェア2016に行って、大宮総合車両センターの社員食堂でふわとろオムライス を食べたり、本ページでご紹介する限定駅弁2種類を購入したりして楽しんできました。

大宮総合車両センター限定駅弁と言っても、ここはJRの向上であって駅ではないので、なんだか不思議な気分です。NRE日本レストランエンタープライズがいくつかの駅弁を販売しており、けっこうな盛況でした。

鉄道ふれあいフェア記念弁当が2種類、売られている様子


今回購入したのは、日本レストランエンタープライズの鉄道ふれあいフェア記念弁当と、同じネーミングで大船軒の調製する鉄道ふれあいフェア記念弁当の2種類です。

上の写真を見ると、鉄道ふれあいフェア記念弁当の左側に、仙台駅の名物駅弁、牛たん弁当が売られていますね。これ以外にも、いくつかの駅弁がありました。

なお、1日に何回か補充されるのか聞いてみたところ、最初に並べただけになりますとの事でしたから、遅くに買いに行くと売り切れとなる恐れが大です。その点は注意しましょう。(2017年以降の注意点になりますね。)

鉄道ふれあいフェアの駅弁売り場


駅弁の販売ブースでは、矢印の女性、大宮駅の駅弁売り場「旨井門」を有名な売り場に変身させた立役者、三浦さんが頑張っておられました。

実は実物の三浦さんを拝見するのは初めてなので、嬉しかったです。三浦さんがあるから、首都圏各地の大規模駅弁売り場が誕生したと言っても過言ではありません。死に体に近づきつつあった全国の駅弁を、再び盛り上げた素晴らしい人なのです。

NHKでテレビ放映された時の三浦さん


今回購入した2つの駅弁の説明書きです。上が大船軒、下が日本レストランエンタープライズの調製です。事前情報では大人用と子供用が販売されるとの事でしたが、2つとも大人向けの駅弁ですね。




自宅に持ち帰って、2つの鉄道ふれあいフェア記念弁当を並べて撮影したのがこちら。日本レストラン製のSLの掛け紙の駅弁の方が、大きくて目立ちますね。

鉄道ふれあいフェア記念弁当の外観と掛け紙


なお、駅弁の上に寝台特急カシオペアのデザインのビーフカレーも置いてあります。これも鉄道ふれあいフェアで購入したものです。食堂車のビーフカレーと言います。


 


鉄道ふれあいフェア記念弁当を食べてみた感想


下記、2つの鉄道ふれあいフェア記念弁当を同時に開けてみて比べてみた動画です。まずはどんな感じなのか、見比べてみて下さい。




そして個別に見ていきます。最初は大船軒の鉄道ふれあいフェア記念弁当です。北関東のJR烏山線で運用されている、蓄電池電車のEV-E301系が掛け紙を飾っています。私はまだこの車両に乗ったことが無いので、早く行きたいなと感じつつ食べました。

大船軒調整の鉄道ふれあいフェア記念弁当の外観と掛け紙


●お品書き

・白米 ・マス押し寿司 ・ハンバーグデミグラスソース和え ・鶏唐揚げ ・ミートオムレツ ・スパゲティナポリタン ・ポークソーセージ ・蒲鉾 ・牛肉ごぼう煮 ・シュークリーム ・ひじき煮 ・ブロッコリー ・エビ ・穴子煮
 など

大船軒の鉄道ふれあいフェア記念弁当の中身


鶏のから揚げやハンバーグと寿司飯は合わないだろうと思いましたが、ちらし寿司に見えて、普通の白米でした。なので、しっかりとおかずにも合っていて、それでいて見た目も華やかで、なかなか美味しいなと思いました。

酢飯の香りが白ご飯に移るのを防ぐためなのか、鱒の押し寿司だけがプラスチック容器に入っていて、そんな寿司は見たことが無いので、不思議な感じがしました。

鉄道ふれあいフェア記念弁当(大船軒)


次に、日本レストランエンタープライズの鉄道ふれあいフェア記念弁当です。高崎以北で鉄道ファンや観光客を大いに楽しませてくれる、SLのD51が掛け紙を飾っています。D51の駅弁と言えば、高崎駅の上州D51弁当のようなユニーク駅弁を思い浮かべますね。

日本レストランエンタープライズの鉄道ふれあいフェア記念弁当の外観と掛け紙


●お品書き

・白飯 ・チキンハンバーグ ・豚肉照り焼き ・カニクリームコロッケ ・鶏唐揚げ ・玉子焼き ・スパゲティナポリタン ・ごぼうサラダ ・豆の胡麻和え ・エビフライ ・人参コンソメ煮 ・ブロッコリーコンソメ煮 ・パプリカ素揚げ
 など


日本レストランエンタープライズの鉄道ふれあいフェア記念弁当の中身


こちらは洋風幕の内といった風情で、大船軒のものと同じ程度、美味しかったです。ガッツリ食べたい人は、日本レストランエンタープライズの駅弁を選ぶと良かったですね。

けっこう大きなサイズの駅弁で、これで1100円ですから、まあお得な感じもします。少なくともついこないだまで売られていた、パリリヨン駅の駅弁(これも日本レストラン製)、1600円もするパリ幕の内弁当なんかよりよっぽどいいです。




(2016年5月28日、大宮総合車両センターで購入。日本レストラン製は1100円、大船軒製は1080円です。)


この記事を書いていて気が付きましたが、5月28日にこれら2つの駅弁を買った前日は、やはり大宮駅で米沢駅弁の本格炭火焼肉弁当を買いましたし、さらにその前日は上野駅でやはり米沢駅弁の復刻版米沢牛肉すきやき弁当を買っています。我ながら、駅弁が本当に好きなのです・笑。



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この駅弁を購入したJR大宮総合車両センター、あるいは隣接する鉄道博物館を訪問する際は、東京の鉄道の見えるホテル、あるいは埼玉県の鉄道の見えるホテルに宿泊すると便利です。



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