助六寿司(静岡駅)を食べてみた記録

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静岡駅の助六寿司が、あんがい美味かった件

夫婦で大阪に出張に行った折、行きは新幹線こだま号に乗って、少しゆっくりめに行動することにしました。こだま号ですから、各駅停車です。頻繁に、のぞみ号に追い抜かれるために、主要駅で5分くらい停車します。




「このチャンスを逃すわけにいかぬ」という事で、新富士駅と静岡駅で駅弁を買おうという事になりました。ところがケシカラヌことに、新富士駅では駅弁が1種類しかなく(売り切れて)、静岡駅でも似たような状況で「う~ん」と唸って、仕方なく購入したのがこの、助六寿司でした。

静岡駅の助六寿司の外観・外箱


静岡駅では、昭和13年販売開始の、超スーパーロングセラーの幕の内弁当と、あとは鯛めしと迷いに迷って、この助六寿司にしました。「そこ、鯛めしでしょ!」という声が聞こえてきそうですね。でも豊橋駅の稲荷寿しの情報に接してから、やたら稲荷寿司が目に入りまして、このような結果になった次第です。


 


助六寿司を開けてみたところ


結局この日は、購入した助六寿司を食べずに、翌朝、大阪のホテルにて朝食代わりに頂きました。賞味期限は切れますが、それでスグに痛む食品などほとんど無いので、大丈夫です。




もう、これ以上シンプルにできないと思うくらいに、稲荷寿司とかんぴょう巻きの簡単な駅弁で、お値段も520円と手ごろです。参考までに「助六寿司おかず入り」という駅弁もあり(この時は売っていなかった)、570円のお値段です。

静岡駅の助六寿司の中身


さて、ほとんど何の期待もなく口にした稲荷寿司、これが予想外にジューシーで、「美味い美味い」と夫婦で言いあって、あっという間に無くなりました。

かんぴょう巻きは普通だとおもいましたが、稲荷寿司のほうは見事なジューシーさで、やや甘口ながらも決して甘すぎず、なかなかの出来だと思いました。

稲荷寿司って、こんなに美味しかったかなあ・・・? コンビニなどでごくまれに食べる時はありますけれども、決して美味しいと言うような感じではなかったと思うので、実に意外でした。

全国にはそれなりに「助六寿司」や「稲荷寿司」の駅弁が存在しますから、今後は無下にせずに、しっかりと味わっていきたいと思いました。

静岡駅の助六寿司の稲荷寿司


(2015年11月21日、静岡駅で購入。520円)



この駅弁を購入した駅弁屋さんのホームページ

http://www.tokaiken.jp/user.php?p=4

静岡駅の東海軒さんです。2015年は、会社経営が傾いた大井川鉄道の子会社の、大鉄フーズの事業を引き継ぐなどの動きがありました。



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