水戸駅駅の水戸黄門弁当を食べた記録

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水戸駅弁の頂点に位置する美味さ、水戸黄門弁当。納豆の香りがする。

水戸駅の駅弁で食べてみたい駅弁の筆頭が、この水戸黄門弁当です。事前に聞いていた噂によると、納豆が入っているとの事で、駅弁に納豆とは前代未聞の事なので、非常に楽しみでした。

JR水戸駅外観


水戸駅前には水戸黄門の銅像が立っていて、助さん格さんが、両脇を固めています。今にも、「この紋所が目に入らぬか!」と、説教されそうな雰囲気です。

水戸駅前の、水戸黄門の銅像


ま、そんな事はどうでもよくて、印籠弁当常陸の国・美味紀行と一緒に購入した水戸黄門弁当です。水戸駅で購入して、自宅まで丁重にセルフデリバリーいたしました。

水戸黄門弁当の外観


上から見ると普通の駅弁に見えるでしょうが、横から見るとこんな感じです。なんだか高級そうな雰囲気が漂ってきます。

水戸黄門弁当の側面


 


さて、水戸黄門弁当を開けてみましたところ・・・・


水戸黄門弁当の外観を見ただけで、期待が高まりました。中身はどうなっているのか、大変興味が湧きましたね。本当に納豆が入っているのかどうか、そこが一番知りたい。という事で、下記の通り、開封してみました。



水戸黄門弁当の中身


はい、動画でもしゃべっている通り、駅弁を開くと、納豆の香りがプ~ンと漂ってきます。これは、はじめての経験です。日本におけるメジャーな食材であるにもかかわらず、ひたすら無視されてきた納豆。もっと丁重に扱われても良いですよね。

上記の写真では、上のお重の左下に、納豆の春巻きが入っていて、水戸黄門弁当全体に納豆の香りを振りまいています。味の方も、普通に美味しくて、たいへん好ましいです。

それ以外のメニューは、下記のお品書きをご覧下さい。豚の角煮、鮎の香り揚げ、アンコウの唐揚げ、駅弁には珍しいニシンのみりん干しなど、考え抜かれた品々がわたしの味覚を刺激しました。

水戸黄門弁当のお品書き


おかずだけではなくて、ごはんも大変美味しく頂きました。水戸の駅弁業者さん、しまだフーズさんは、とにかく全体のバランスを考えたお弁当を作らせたら、天下一品ですね。

水戸黄門弁当のごはん

水戸黄門弁当のおかず


(2015年11月4日、水戸駅で購入。1300円)


水戸駅周辺の、鉄道の見えるホテル


水戸駅周辺で、トレインビューホテルに宿泊するとしたら、下記ですね。常磐線は特急電車も来るし各駅停車の種類もまあいくつかあるし、水郡線の気動車も来るし、鹿島臨海鉄道も来るし、貨物列車も来るし、なかなか楽しいです。

ホテルメッツ水戸 常磐線、水郡線 水戸駅北口から徒歩1分。
ライフイン勝田駅西 常磐線 水戸駅徒歩1分。ダブルでもシングル程度の料金。
ビジネスホテルふじぬま(友部駅) 常磐線、水戸線 友部駅から徒歩4分


この駅弁屋さんの公式ホームページ

http://www.jrmito.com/ekiben/index.html
(この駅弁を作っているしまだフーズのウェブサイトには駅弁情報が断片的にしか乗っていないので、JR東日本水戸支社のウェブページを貼り付けておきます。)

 
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